完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

夏休みの行事が子どもを成長させます!

配信時刻:2024-08-15 09:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「夏休みの行事が子どもを

 成長させます!」

 

というお話です。

 

夏休みは家族旅行、

帰省、行事などたくさんの

イレギュラーな経験をするチャンス!

 

そんなチャンスを作ってあげられるか、

そんなチャンスで子どもを伸ばす

声かけができるか、

 

ここが2学期以降のお子さんの

状態を左右します。

 

なぜなら、

お子さんの脳って「学校」や「勉強」

に使うだけの脳ってないんです。

 

そのほかの日常生活で使う脳を

使って、学校や勉強もするんです。

 

つまり、

まずは学校や勉強にとらわれずに

普段の日常生活で

脳を発達させておくことが、

大事だと言うこと。

 

そうすると、

苦手なことに挑戦しようというときに

その伸ばした力を使って、

少しずつクリアできるようになります。

 

そのためにも

夏休みは大事なチャンスなんです!

 

我が家は今年は

7年ぶりに沖縄に行ってきました。

 

これまでに20回以上沖縄に

いくほど大好きなのですが、

 

今回は特に

考えすぎて行動がストップしやすい

長女に勇気と行動力を授けるのも

大事な目的でした。

 

長女の旅のゴールは

 

「楽しかった。

もっといろいろ経験してみたい」

 

この言葉が出てくることです。

 

 

そのために私が仕掛けた

計画は…

 

・旅の計画を立てさせる

(全体像を把握して、自分の計画で

他者が喜ぶという

自己効力感を授けるため)

 

・ガラス体験

(娘のやりたい!を通して、

考えすぎずに次々来る工程を

やり遂げることができる)

スクリーンショット (98).png

・船で移動してスノーケリング

(少しの勇気で別世界が見える

感動体験を積む)

 

大きな計画がこの3つでした。

 

まず計画の段階で

旅の全体像を把握した娘は

 

家族にプレゼンし、

私と一緒に旅の仕切り役

なってくれました。

 

はっきりと

明日の行程を告げることができ、

遅刻魔のパパにも

「私は絶対に行きたいから、

起きなかったら置いていく」と

はっきり宣言。

 

旅を成功させるために

時にはほかのメンバーの

 

お尻を叩いたり、

妹の機嫌を取ったり、

段取りを考えて手伝ってくれたり、

 

思い切って任せることで成長を

見せてくれました。

 

ガラス体験

小さいころからやりたかったことの

一つだったようで、

自分でデザインも決めて、

次から次へと来る工程を

あっという間にこなし、

一つのグラスをつくりあげました。

 

考えすぎてネガティブな感情に

とらわれやすい長女ですが、

考えずに目の前のことをやる

そんな大切さも学べました。

 

スノーケリング体験

怖いながらも絶対にやりたいと

娘が言ったことのひとつ。

 

(ダイビングはまだ下の子が8歳で

断念しましたが…)

 

水が透けて自分の背丈が到底届かない

海の底が見える場所で、

 

船から離れると思うだけで、

こわかったという娘。

 

言葉をかけて理性の脳を

刺激して、「待つ」ことで

海を楽しむことができました。

スクリーンショット (99).png

少し勇気を出すと

見える世界は全然違って、

家族全員、感動!

 

魚からあいさつに来てくれて

少し視線を変えるだけで

すぐそこに素晴らしい光景が

広がっていることに

みんな心が動かされました。

 

最後は言葉でインプット。

 

「ちょっと勇気を出すと、

こんな素敵な体験ができるね」

 

大人脳に移行する思春期は

特に言葉でインプットすることが

大事な時期でもあります。

 

今回の旅は特に長女の

細やかさを活かしながら、

勇気や行動力を育てるもの

なりました。

 

最後はちゃんと、

 

「楽しかった。また行きたい。

今度は海に潜ってみたい」

 

次なる挑戦の意欲

出るほど、思いで深い旅になりました。

 

◯◯◯さんも

残りの夏休み、

ぜひ何か計画を立てて、

お子さんの成長をうながしてみませんか?

 

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}