完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

子どもを伸ばすカギは「ゴール設定×伸ばすスキル」

配信時刻:2024-07-29 07:40:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「子どもを伸ばすカギは

 『ゴール設定×伸ばすスキル』

 

のお話です。

 

◯◯◯さん、

お子さんを成長させたい、

本来の力を存分に引きだしてあげたい、

と思いませんか?

 

それには、

叱咤激励するのでも、

先回りして道を整えるのでも、

「しつけ」で強制するのでもない、

ちゃんとした方法があるんです。

 

それが、

「ゴール設定×伸ばすスキル」

です。

 

これができれば、

お子さんの本来の力を

思う存分伸ばすことができます。

 

ゴール設定

伸ばすスキル

 

どちらにも実は

テクニック観察力の点で

 

確かな知識とスキルが必要になります。

 

①ゴール設定

 

ここで大事になるのが

お子さんをよく観察して

回復段階を知ったうえで、

次のステップを考えること。

 

お子さんの状態をよく観察して…

 

ここが必要です。

 

多くのママはこの点を無視して

ご自身の理想だけで

お子さんの現状にあっていない目標を

たてがちです。

 

だから

「できっこない」

「どうせ無理」

など挑戦の意欲がわきにくく、

逆に圧となってお子さんの状態を

悪化させるんです。

 

お子さんと同じ目線に

立ってみることが大事。

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同じ目線で、

「ちょっとだけ頑張れば

越えられる」

という目標をちょこちょこ

越えていく方が、

 

結果的に一番早くゴールに

近づけます。

 

例えば…

 

・家で引きこもりがちで

ソファの上でじっとして過ごす子には、

お手伝いやお家での活動量を増やす。

(活動量が増えると脳は発達します)

 

・家での生活に飽きてきたお子さんには

外での楽しい活動を増やす。

(外での活動はたくさんの刺激を

得ることができます。

予想だにしていない出来事を

臨機応変にクリアする力や

受け容れる力が伸びます。)

 

・感情コントロールがつかない子には

感情が穏やかになり

楽しい活動をする意欲がわく

(脳が穏やかにならないと

自信もやる気も育ちません。)

 

など、お子さんの状態に即した目標が

大事になっていきます。

 

 

②伸ばすスキル

 

ここはもう

発達科学コミュニケーションの

テクニックが満載です。

 

お子さんを目標に近づけようとするとき

多くの方がやりがちなのが、

「もっと頑張りなさい!」

「やればできるんだから」

「みんな、やってるんだから」

という叱咤激励。

 

ですが、これでは

動かないのが思春期のお子さんです。

 

ちょっと、思い出してほしいんです。

 

「北風と太陽」のお話を。

 

風当たりを強くして圧をかけるよりも

暖かく照らして幸せな気持ちにさせる方が

 

思い通りに服を脱がせることに

成功したと思いませんか?

 

思春期の子育てもそのイメージです。

怒っている問題に真正面から

むきあおうとするのではなく、

 

ちょっと違う角度から

アプローチすればいいんです。

 

・自信をつけたいとき

→肯定の注目のための9つのテクニック

 

・行動や思考を引き出したいとき

→行動を引き出す指示出しのテクニック

 

・親子の距離を保ち

お子さんが本来の力を

発揮できるようにしたいとき

→ディスタンシング

距離の取り方のテクニック

 

・お子さんと本音で話し、

思考のクセを引き出したり、

壁を乗り越えたいとき

→ホームスクーリング

 

こんな方法で、

お子さんの回復、発達を確かな方法で

促していくことができます。

 

これをママが体得すれば、

お子さんがどんな状態でも

怖いものなしになっていきますよ。

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ぜひ、この夏休み、

お子さんのゴール設定を決めて、

確かなスキルで

回復、成長を伸ばしてみませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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