完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

専門家じゃない!ママだからこそ継続的に 子どもの成長を導ける!

配信時刻:2024-07-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は

 

「専門家じゃない!

 ママだからこそ継続的に

 子どもの成長を導ける!」

 

というお話についてです。

 

よく個別相談に来られる方に

 

色々なプログラムを受講されたり、

病院、漢方、カウンセリング、

メンタルトレーニング、

TMS治療(うつ病の方にする磁気治療)

整骨院、栄養療法など

 

様々な専門家を頼った末に

ご相談に来られる方がいらっしゃいます。

 

それが悪いという話ではなく、

そういった専門家を頼りながらも

なかなか目に見えて

良くなっていかないのが

起立性調節障害という病気です。

 

たくさんの時間と労力とお金をかけて

いろいろ駆けずり回っても、

結局徒労に終わることも

少なくありません。

 

私自身、カウンセリングを2つ、

起立性調節障害に効くであろう新薬や

不登校のプログラムや

子どものメンタルトレーニングに

申し込んでみたり、

色々と奔走しました。

 

ですが発達科学コミュニケーション

出会うまでの半年間、

息子はちっとも動き出さなかったのです。

 

私がこのことを通して実感したことは

起立性調節障害は

誰かに治してもらおうと思っても

治っていく病気ではないこと。

 

体の病気であると同時に

心の病気でもある起立性調節障害。

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自信とやる気を回復し、

病気の奥に潜むお子さんを苦しめる

思考のクセをリセットすることなしに

根本的な解決はありません。

 

お世話好きで優しいママが多いだけに、

「私が何とかしなくちゃ!」

と奔走されるのですが、

 

実際は、巷に出回っている

起立性調節障害の治療の「常識」には

何一つママが積極的にできる

アプローチがないのです。



かつての私ように、

 

相談する場所に出かけてばかりいる人、

誰かが治してくれると期待している人は、

 

新しい困りごとが出るたびに

「どうしたらいいですか」って

聞かなくてはいけません。

 

ですが、ママが

知識と実践の記録がある人は

継続的にサポートができます。

 

私が発コミュに出会ったとき、

決して講座は

安いものではなかったけれど、

 

私は投資をして

継続的にサポートできるママ

になる選択をしました。

 

それはいくら子どもの塾や習い事に

投資して子どもを成長させようと

思っても、発達の土台が整っていないと

決してその上が積みあがっていかないと

思い知ったから。

 

今まで子どもの塾や習い事に

たくさんのお金を

かけてきた我が家でしたが、

 

そんなことは比にならないくらいに、

おうちでママが発達を加速させることが

重要だと思ったからです。

 

児童心理学を学びなおそう、

そんな風に考えた時期もありましたが、

 

大学に通うのに4年、

年間の学費は安くても50万円程、

トータルで200万円です。

 

その間に子どもは大きくなり、

間に合わないサポートに大金を

費やすことになると思いました。



そして、実際に私が子どもの最良の

発達サポーターになれたことで、

息子は学校復帰後もめきめきと

成長し続けられています。

 

それは校長先生に

 

「この3年間で一番成長したのは

間違いなくあなたですよ。」

 

といわしめるほど。

 

1年間のブランクがありましたが、

受験勉強に果敢に挑み、

 

その甲斐あって、

私立高校の特別奨学生試験にも

見事合格!

 

それも、ただがむしゃらに…

 

というのではなく、

身体を鍛えたり、友人と遊んだり、

自己コントロールをきかせながら、

実に上手にメリハリをつけて

対策していた結果です。

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それもこれも、私が、

 

何に価値があるか、

子どもに何を与えるべきか

 

判断を間違えなかったからだと

今では思っています。

 

良く考えてみてほしいんです。

 

時としてママのする選択には、

子どもの一生がかかっています。

 

あんなに先の見えなかった

息子の不登校生活の中で

私たち親子を明るい未来へ導いて

くれた発達科学コミュニケーション

 

これをより多くの方に

お届けしていきたいと思っています。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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