完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

学校復帰時はトラブルだらけ!親の根回しが必須な理由!

配信時刻:2024-07-17 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「学校復帰時はトラブルだらけ!

 親の根回しが必須な理由!」

 

というお話です。

 

起立性調節障害のお子さんが

学校復帰する際には

色々な難しさが付きまといます。

 

・頑張って行ったけど、

自分のできなさ加減に凹んでしまう

・「やっぱり無理」と再確認する

・お友達とのトラブルで

心が折れそうになる

・いきなり完璧を求めてくる先生の

期待に沿おうとして、また無理をする。

・行くか行かないかの調整で

親の方が疲れる

 

こんなことでママも子どもも

壁をかんじやすくなる時期です。

 

なぜなら、

前に進んでいるからこそ

次から次に出てくる壁だからです。

 

この壁は動き出したお子さんだけ

やってくるものなんです。

 

そして、ひとつ確かなのは

壁がやってくるほどまでに

お子さんが成長しているということ。

 

自信や行動力がやる気が

育ってきたからこそ、

現れる壁なのです。

1454955_s.jpg

だから、

ママがやるべきことは

この壁にいちいち反応して

お子さんと一緒に落ち込むことでも、

苦悩を感じることでもなく、

 

壁を乗り越えるために、

一緒に作戦を立て、

サポートしてあげること。

 

そうすれば、

お子さんが一回一回落ち込んでも

また立ち直る可能性もスピード

増していきます。

 

その時にぜひやってほしいのが、

「根回し」です。

 

お子さんができるだけ

スムーズに壁に立ち向かえるように

できる根回しをしてあげるんです。

 

例えば、

もらったプリントをママまで

渡せないお子さんなら、

ママ友に根回しして必要な情報

ゲットしておきます。

 

完璧主義でまだ行動をとめる可能性が

あるお子さんには

最初から完璧を求めないように

先生に声かけの仕方や宿題の調整

お願いしていきます。

 

また、

お友達の力を借りることもあるでしょう。

 

このようにお子さんが

できるだけ乗り越える体験ができるように

少しだけ根回ししてあげると、

 

より壁を乗り越えて、

集団に戻れる可能性が高くなります。

 

例えば

受講1か月半の中学生女子のママの

事例をご紹介します。

 

お子さんが頑張って修学旅行に

行ったのは良かったのですが、

何か帰りの際にトラブルがあり、

娘さんだけ電車で帰ってくるという

事態になりました。

 

帰ってきてお子さんの話を聞いて

共感しながらも、

ママは作戦を立てたんです。

 

原因は男の子に言われた一言に

「批判された」とショック

うけたからでした。

 

そんな時にママがした根回しは、

娘さんにとって影響力のあるお友達に

「どうしたの?大丈夫?」

と聞いてもらうことでした。

 

自分が言うよりもお友達の言葉の方が

影響があると思ったからです。

 

そうすると

お友達と話したお子さんは

お友達の「こうだったんじゃない?」

言う言葉に、自分の固執した見解を

緩めることができました。

 

そうして、

また連休明けに登校することが

できたんです。

 

これにはママも驚きました。

 

「今までだったら、

もう行かないと言っていたと思います。

それを柔軟に考えを修正でき、

行動をstopさせることなく

学校に行くことができました。

すごく成長を感じました。」

 

と話されました。

 

このように、

お子さんに壁が出てくるということは、

お子さんが成長している証でも

あります。

 

そんなお子さんの成長を

stopさせないよう、

先生やお友達やママ友に

根回しして、

環境を整えることも

ママの知恵として使ってほしいスキル

だと思っています。

2286492.jpg

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}