完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
お子さんを変えたいと思っているうちは変わりません!
配信時刻:2024-07-11 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「お子さんを変えたいと
思っているうちは
変わりません!」
というお話です。
相談に来られるママのほとんどが
「子どものために私が
変わりたい!」
とおっしゃいます。

そんなママは本当に
よく変化成長されていきます。
ですが、時々、
「子どもをどうにかしたいんです!
こんな風にするには、
どうしたらいいですか?」
と相談に来られる方も
いらっしゃいます。
残念ながら、実はこれでは、
お子さんはいつまでも
変化していきません。
なぜなら、
お子さんをどうにかしたい!
という思いには
どうしてもお子さんを否定的に
とらえる視点が見え隠れするからです。
お子さんを否定的にみているうちは
発達しにくいんです。
おうちの方の接し方が
お子さんにとっての
一番の環境要因だからです。
お子さんの発達を伸ばすには
環境が9割、
トレーニングが1割、
と言われています。
ですので、この環境因子である
おうちの方の接し方が
お子さんへ否定的注目に
なっているとしたら、
発達しにくいのは当然なんです。

思春期のお子さんが
起立性調節障害になると
焦りがどうしても出てきます。
だから、お子さんに直接指示を出して
動かそうとしてしまいますよね?
ですがそれが、逆効果だと知ると、
せっかくの努力が無駄になると
思いませんか?
お子さんが本当の意味で
発達の課題をクリアし、
自立に向けて成長させるなら
遠回りのようでも、
今すぐ対応を変えることが
大事です。
・お子さんの生きづらさを解消したい
・もっと自立を促してあげたい
・たくましく生きていけるように
なってほしい
そのために私が変わりたい!
そんな思いがあれば、
環境要因であるママの対応が
大きく変わることで、
お子さんの変化は起こりやすい
と言えます。

そう、結局
お子さんをどうにかしようと
するよりも、
ママが変わる方が
断然、早く変化成長していくということ。
その法則を知って、
今から少しずつ
変わる努力をしてみませんか?
今日はここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-07-29 07:00:00】配信 「NOが言えない子」の過剰適応、 見逃していませんか?
- 【2026-07-27 06:50:00】配信 わが家の夏休み、3人ともゴールが全然違います^^
- 【2026-07-26 07:00:00】配信 学校に行けた!なのに翌日休んだ…それ、後戻りとは限りません
- 【2026-07-25 07:00:00】配信 回復段階4つ目“転換期”「推し活できるなら学校も行けるよね?」が危ない理由
- 【2026-07-24 07:00:00】配信 ゲーム・スマホばかりで動かない… 停滞期を長引かせないための “分解”の声かけ
- 【2026-07-23 07:00:00】配信 【オープンキャンパス明日です!】「昼夜逆転、部屋から出てこない? 混乱期を乗り越えるにはこれ1択」
- 【2026-07-22 07:00:00】配信 風邪でもないのに体調不良が続く…それは「SOS期」かもしれません
- 【2026-07-21 07:00:00】配信 夏休み、三連休で「もう無理」と思ったママへ
- 【2026-07-20 07:00:00】配信 もう一日だけ募集!子どもが動き始める前に、必ず変わるもの
- 【2026-07-19 07:00:00】配信 \本日募集開始/夏休みを「動ける力」に変えるオープンキャンパス
- 【2026-07-18 07:00:00】配信 夏休みが来るのが怖いママへ、夏休みの過ごし方は入り口で決まります。
- 【2026-07-17 07:00:00】配信 不登校子育ての先に、こんな未来があるなんて!
- 【2026-07-16 20:00:00】配信 22時だよ!全員集合!初のインスタライブ始めます!
- 【2026-07-16 07:00:00】配信 「行きたいのに行けない」は、ウソでも気持ちの弱さでもありません
- 【2026-07-15 07:00:00】配信 子どものためにお金を使ってきた。でも、順番が違っていました。
