完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

息子の成長!Before,After!

配信時刻:2024-07-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「息子の成長!Before,After!

 ~コミュニケーション編~」

 

というお話です。

 

起立性調節障害は

一度かかるとなかなか治らずに

将来を左右することもあります。

 

はっきりとした治療法が

ないので、不安が募るばかりです。

 

私が息子の起立性調節障害発症時に

探した情報の一つに

起立性調節障害を克服した誰かの

エピソードというものがありました。

 

このどん底の生活の中

何か希望の光となるもの

しるべとなるもの

探していたんです。

 

ですが、

なかなか見当たらない。

 

映画「今日も明日も負け犬」

見たときもあまりに悲観的な

描かれ方にはっきり言って希望が

もてませんでした。

 

ふとそんなことを思い出し、

息子の成長をお伝えすることは

起立性調節障害のお子さん

持つママたちの

 

一つの道しるべになると思い、

今日は息子の成長について

書くことに決めたんです。

 

といっても一度に語り切れるものでは

ありませんので、

今日は「コミュニケーション編」

お届けします。

 

もともと息子は好奇心旺盛

一度はまるととことんやりつくす

こだわりタイプ。

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泥団子にはまった時は

毎日毎日作り続け、

 

NHKで火山灰を混ぜた土で

作ったイタリアの建物が1000年以上も

持っていると聞くと、

石灰を混ぜた土で泥団子を作ってみたり、

 

砂の粒子を大きいものと小さいものに

分けるための方法を考えついたり、

 

近所の粘土土を掘ってきては、

お皿を作り、

バーベキューの火で焼いて、

最終的には強度を確かめるために

わざと道路にたたきつけて

割ろうとしてみたり…

 

とにかく、熱心に自分の興味を探求する

子でした。

 

ですから、

お友達よりも自分の好奇心に忠実な子

 

小学校に入ると、

授業中に「それ、知ってる!」

勝手に知識を披露する子でした。

 

そのうちにだんだんとお友達にも

興味を示し始めましたが、

 

距離感が近すぎて

お友達が嫌がっていても

ちょっかいを出し続けるということも。

 

マイルールも強く、

よく言えば正義感なのですが

 

虫をいじめる子に

激しく抗議したり、

 

ごみを捨てる子を追いかけて

「落とし物ですよ」と手渡したり…

 

自分の思いを分かってもらえず

さみしい思いも抱えているようでした。

 

中学生になると、

今まで授業でも先生に頼られていた息子

活躍する場がなくなり、

 

競争の激しい中学の雰囲気の中で

疲弊していきました。

 

今までは知識をほめられ存在価値

感じていただろう息子ですが、

 

中学校では勉強の難易度が増し、

「できる子」もたくさんいる中で

だんだんと自信を失い、

 

それがゆえに

自分のこだわりに固執していきました。

 

マイルールに反する人は許せない、

自己主張をどんなときにも

相手がどれだけ目上の人であっても

堂々とする。

 

そんなこんなで孤立していったんだ

と思います。

 

それが、

学校復帰後にはどうなっていたか…

 

お友達の意見に耳を傾けるようになり、

表情を読みながらその場にあった

コミュニケーション

気を付けられるようになりました。

 

学校で感じた違和感を

家で相談するようになり、

その都度、コミュニケーションの

パターンを覚えていきました

 

委員会の役割をかって出たり、

劇の主役にも選ばれるように。

 

今では男女問わず

仲良く交流でき、

 

スムーズなコミュニケーションを

取れるようになり充実の高校生活を

送っています。

 

思春期の子にとって

コミュニケーションができるかどうかは

生活の質を上げるためには

大事な問題です。

 

お家の方からはどうしても見えにくい

集団でのコミュニケーション力

 

お家でトレーニングすることで

お子さんの生活の質、

人生の質まで変わってきますよ。

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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