完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「いつになったら行けるの⁉」集団に戻るには少なくとも3か月脳を育てるかかわりが大事

配信時刻:2024-06-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『いつになったら行けるの⁉』

 集団に戻るには少なくとも

 3か月脳を育てるかかわりが大事」

 

というお話です。

 

お子さんが起立性調節障害になると

先の見えない不安

お家の方も毎日押しつぶされることと

思います。

 

いつになったら行けるの?

そろそろ、身体は治っているのに…

いい加減、行けるでしょ?

もしかして、さぼり?

 

そんな思いが渦巻きます。

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でも、具体的にお家の方ができることは

そう多くはありません。

 

サポート方法が分からないもどかしさ

あいまって、混乱はさらに増します。

 

あるいは、

「大人になるまで待つしかない」

「2、3年経ったら80%の子が

 復帰できるんだから、

 それまで見守ろう」

「いや、いくらなんでも

新学期にはいけるでしょう。」

 

そんなあきらめにも似た思い

希望的観測

過ごされているママも

いるかもしれません。

 

ですが、

昨日までにお話したように

 

起立性調節障害のお子さんの

思考のクセに対して

脳科学的なアプローチ

サポートすると

 

自律神経に負荷をかけ続ける根本的な

要因に対処できるんです。

 

そして、それをリセットするまでに

最低でも3か月かかります。

 

ですから、

そのうちにきっと動き出す、

2学期こそは行けるでしょ、

 

と思っていても、

ネガティブな脳の反応や

感情系の脳の左右差を

整えてあげないと、

 

思考のクセはリセットできず、

身体症状も不安も残ったままになります。

 

2学期に備えるならば

もう今すぐにサポートを開始しても

間に合わないかもしれません。

(当然、個人差があります)

 

ですが、

2学期たくさんあるイベントへ向けた

挑戦の意欲を育てることはできます。

 

修学旅行、体育祭、職場体験、

文化祭…

 

その他もろもろの豊富なイベントを

きっかけとできるよう

それまでに脳を育て、

失敗を恐れず一歩踏み出す自信とやる気を

育てるサポートをママができるんです。

 

お子さんの回復をただ見守るだけに

するのはもったいない。

 

お子さんへの脳科学的サポートを

開始して、3か月後の未来を

変えてあげられるのは

ママだけです。

 

今月もたくさんのママたちが

講座をスタートしてくださいました。

 

今までご受講された方の1例を

ご紹介します。

 

高校1年生男の子のママ

(繊細タイプのお子さん)

 

不登校が1年にも及び、

高校受験の迫った中学3年の

1月に受講を開始。

 

学校の課題を自宅でしてはいたものの

本格的な受験勉強はしておらず

今のままでは高校に行けたとしても

通えるかが心配

 

お子さんの回復のために

受講を開始されました。

 

学んだことを実践され、

3か月後のお子さんの未来に向けて

サポートをしていきました。

 

すると、

お子さんが部屋から出てきて

話す時間が長くなり、

笑顔が見られたり、

 

高校の説明会や受験にも

行けました。

 

そして4月からは心配した高校への

登校もできるようになり、

 

初めてのテストも乗り切りました

 

「笑顔で学校のことを話す機会が増え、

私もうれしいです。

息子のためにサポートを開始して

本当に良かったです。」

 

と話してくださいました。

 

このように、ママの決断が

3か月後のお子さんの未来を変えます。

 

3か月じっくり

関わることで長年の脳のクセを

リセットできるんです。

 

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ぜひ、そんなサポートを

実践してみませんか?

 

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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