完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

専門家じゃなく、ママだけが回復を導ける理由!

配信時刻:2024-06-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「専門家じゃなく、

 ママだけが回復を導ける理由!」

 

についてです。

 

起立性調節障害のお子さんの回復、

これって実はママにしか

導けないって私は思っています。

 

それはなぜか…

 

私のところに相談に来られる方々は

すでに多くのサポートを利用されて、

それでもなおなかなか回復しない

状況を何とかしたいと

やってこられるからです。

 

病院や心療内科、睡眠外来、漢方

思春期外来、教育相談、不登校支援

カウンセリング、整体、栄養療法、

免疫療法、光療法、TMS治療…

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本当にありとあらゆる

サポートを模索しておられます。

 

もちろん、それらも

効果があるかもしれません。

 

ですが、お子さんがなかなか

動き出さない時、

 

お子さんの自律神経に影響与える

大事な原因を忘れているかもしれません。

 

それはストレスへのアプローチ!

 

ストレスは自律神経に負荷を与える

重要な要因であるのに、

ここが置き去りにされています。

 

起立性調節障害のお子さんは

たいていの場合、

思考のクセをお持ちです。

 

思考のクセがあると

みんなと同じ経験をしても

脳にかかる負荷は何倍にも膨らみます

 

だから、お子さんの自律神経に負荷を

かけ続ける思考のクセをリセット

するのは根本的な解決には

必須のサポートです。

 

そしてそれは、

一番身近なママにしかできない

サポートでもあります。

 

たくさんのサポートを経験した親御さんが

私のところで発達科学コミュニケーション

講座を学び実践することで

お子さんの変化成長を引き出しています。



なぜか、

理由はいくつかありますが、

1番大事な理由をお話しします!



専門的な知識があろうと無かろうと、

子どもの発達を引き出せる大人には

必ず必要な条件があります!


この条件って何だと思いますか???


それは、

目の前の子が伸びる!と信じる力!


大人側が、

子どもの成長を諦めていたり、

どうせ無理だろうと思ったり、

ここまでだろうと思っていては、


伸びるものも伸びないのです!!



そう思っていることが

言葉や態度になって現れますからね。

 

では、誰が一番、

子どもの成長を信じているのか?


そう。

紛れもなく決断して動くママです!


お母さんたちが

脳科学を知って活用することができたら

専門家がいろんなスキルを

活用するよりも、

お子さんに効果絶大です!

 

ママが脳科学の知識でお子さんの

思考のクセをリセットすると、

 

・自己否定感

・感情コントロールできない

・対人不安

 

から解放され、

「適当力」でトライできるように

なりますよ!

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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