完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の裏に隠された発達の課題…

配信時刻:2024-06-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の裏に隠された

 発達の課題…」

 

についてです。

 

起立性調節障害になると

皆さんまず探すのは

病院やカウンセリングです。

 

それは当然なんです、

実際に私もそうでしたから…^^

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でも、研究を重ねると明らかに

そこに発達の課題が見え隠れします。

 

脳の特性があると、

思考のクセにつながって、

いつまでも自律神経に負荷を

かけ続けるのです。

 

ではどんな

発達の特性が見え隠れするのか…

(これは発達障害という話では

ありません)

 

タイプ①繊細さん

 

周囲の期待や顔色に敏感で

自分の気持ちが分かりにくい

お子さんです。

 

人に嫌われてはいけない

怒らせてはいけない

先生の言うことは絶対

 

などの思考のクセで

ストレスを抱えがちです。

 

 

タイプ②自己主張タイプ

 

自己主張やこだわりが強く、

人を馬鹿にしたような厳しい態度を

とりがちです。

 

自分の意見を押し通すことで

成功体験を積んでいるので誤学習となり、

その態度が好ましくないことを

学ぶことが難しいタイプです。

 

自己評価は高く、

孤立してしまいがちです。

 

~すべきの思考のクセで

ストレスを感じやすいんです。

 

 

タイプ③変わり者タイプ

 

人とのかかわりが好きで、

積極的にかかわろうとしますが

 

距離感が近すぎたり、

自分の好きな話を一方的にするので

空気を読めずに

思春期以降、失敗体験を

積んでいきやすいお子さんです。

 

 

タイプ④孤立タイプ

 

刺激を受けやすく

混乱をきたすので

自分のテリトリーを守るために

人とのかかわりを避けるタイプ。

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思春期以降は

特に評価が得られにくかったり、

からかいの的になりやすい傾向があり、

自己肯定感を落としていきます。

 

 

タイプ⑤受け身タイプ

 

自分からかかわろうとしないが、

来るものは拒まない

素直で自己主張のないタイプ

 

人の悪意にも気づきにくく

気づかないうちに傷つけられたり

利用されてしまう可能性も。

 

真面目で優しいので発達の課題に

気づかれにくいが、

不安も抱えやすく

思春期以降に課題が発覚するタイプです。

 

このように、

それぞれに発達の課題を抱えた

お子さんがいます。

 

そうすると、

身体の治療だけでは

動き出さないのは

お分かりいただけると思います。

 

実際にわが子もそうでした。

 

身体の治療に躍起になっていたころは

変化のなかった息子が、

 

発達科学コミュニケーション

実践していくとみるみるうちに

変化成長していったのです。

 

まさに、

発達の課題にフォーカスしたことが

問題解決につながった出来事でした。

 

この5つのタイプに共通するのは

「不安の強さ」

 

脳がネガティブに反応しやすい

お子さんたちなのです。

 

だから、

サポートにも共通する部分

たくさんあります。

 

もちろん、タイプに応じて

サポートの異なる部分もありますので、

 

タイプを意識して、

脳の発達を促すことで

自律神経への負荷も

かなり和らげることができます。

 

皆さんもぜひ、

お子さんのタイプを知って、

適切なサポートを届けませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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