完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

私のシゴトがなくなればいい…

配信時刻:2024-06-01 08:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は

 

「私のシゴトがなくなればいい…」

 

というお話についてです。

 

私は幼いころから

看護師になると決めて

ただ一途にその夢に向かって

歩いてきました。

 

困っている人の

役に立ちたい!

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それが、私の使命だとも

思っていました。

 

結婚してからは、

保健師のパートに転向し、

 

乳幼児の健全な発育のサポートや

発達障害といわれるお子さんのケアに

心血を注いできました。

 

実際に看護師の仕事も保健師の仕事も

楽しくて大好きだったんです。

 

でも、息子の起立性調節障害を機に

それらの大好きな仕事よりも

もっと私にしかできないことがある

気づきました。

 

私は発達科学コミュニケーション

に出会って息子を回復させ、

変化成長させることができました

 

その中で私自身も変化成長

することができました。

 

でも全国には中高生だけで70万人もの

起立性調節障害のお子さんがいます。

 

私がこの方法を伝えなかったら、

そんなお子さんたちはどうなるんだろう。

 

そう思いました。

 

そこでこのトレーナーの仕事を

始めたんです。

 

私がこの仕事をしないと、

困る人がたくさんいる!

 

そうやって始めた仕事で

たくさんのママ(かつての私のように

悩んでいる!)に出会い、

お子様の回復をサポートできました。

 

かつての私のようなたくさんのママたちと

出会い、サポートできることは

私の喜びでもあります。

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でも、実は私には本当の夢が

あることに最近気づきました。

 

それは、

 

私のシゴトがなくなればいい…

 

ということ。

 

私にシゴトがあるうちは

起立性調節障害不登校

心を痛めるお子さんたちが

いるということなんです。

(※不登校の問題があるのは

日本と韓国だけといわれています。)

 

疲弊した社会

時代遅れの学校教育に潰されそうに

なっている子どもたちが、

 

一人もいなくなれば私のシゴトは

なくなるんです。

 

今、私にできることは、

困った親子を変化成長させること

だけですが、

 

その先に、

この病気を持つ人がいなくなるくらい、

 

自分らしく生き生きと生きられる

社会や教育制度が始まればいいと

思っています。

 

だから私の夢は、

私のシゴトがなくなること!

 

そこまでのルートは今はまだ

明確ではないけれど、

 

世の中の違和感に敏感に反応できる

お子さんたちを

それまでの間、

精一杯守っていこうと思っています!

 

子どもに罪はない。

 

いつも責任は大人にあります。

 

お子さんがこの世の中の

犠牲者にならないように

 

私は私のシゴトを

一生懸命やろうと

決意を新たにした

今日この頃でした^^

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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