完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「観察上手」は「子育て上手」!お子さんの何を見ているかでお子さんの育ち方が違う!

配信時刻:2024-05-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「「観察上手」は「子育て上手」!

 お子さんの何を見ているかで

 お子さんの育ち方が違う!」

 

というお話です。

 

発達科学を学んでからというもの

今までと子どもを観察する目

がらりと変わりました

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今までは多少なりとも

周囲との比較が入り、

 

順位選ばれた経験点数など

目に見える、他者との比較が容易な

ものでわが子の位置を確認。

 

無駄に焦ったり、お尻を叩いたりして、

人並み以上に育てること

子育てのゴールだと思っていました。

 

でも発達科学を学ぶと、

そんなことには注目しなく

なっていきました。

 

それよりも子どもを伸ばすときに

大事な視点を学ぶからです。

 

それからというもの、

「学校」「成績」「テスト」など

そんなワードに無駄に反応しなく

なりました。

 

その観察の視点。

それは、子どもの様子そのもの。

 

顔色は?

表情は?

声のトーンは?

言葉は?

感情コントロールは?

行動量は?

症状は?

 

などなど子ども自身にフォーカスして

観察できるようになると、

 

「あ、今、調子いいな。」とか

 

「あ、今、コンディション悪いな。」

「脳がネガティブに反応しているな」とか

 

子どもの脳の状態が手に取るように

わかるようになります。

 

そうすると、

子どもの背中を押そうか、

それとも休ませて癒そうか、

など的確な判断で、

子どもを導くことができるんです。

 

2月から受講の

中学2年生のママもそうです。

 

中学1年の夏休み明けから

起立性調節障害の症状で

不登校になっていました。

 

表情は乏しく、

会話もない。

食事の量も減っていました

何をするにも「意味がない」

口癖になり、ゲームばかりの日々

 

レクチャーで一通りのスキルを学んで

実践すると、お子さんの表情が明るくなり

会話も増えました。

 

ペットの世話や

お手伝いをするようになり、

一緒にサッカーをする時間で

会話が弾むようになりました。

 

やがて、

4月からお子さんが学校に通い始めます。

 

最初は張り切って通っていましたが、

そのうちに息切れし、

また行動をstopさせてしまいました。

 

その様子を見て、ママはまた落胆

 

ここまではよくある経過なのですが、

ここからのママの成長

目を見張るものがありました。

 

ママにお子さんの観察の視点を

お伝えすると、

その日からママは良くお子さんを

観察するようになりました。

 

表情は?

声のトーンは?

食事の量は?

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などお子さんの観察をすることで

背中を押してみるか、

休ませること・癒すことに徹するか、

お子さんの脳の状態にフィットした、

伸ばす声かけができるように

なったんです。

 

するとどうでしょう?

 

お子さんはまたエネルギーを

取り戻し、学校に再トライ!

 

大好きなスポーツをまた頑張りたいと

そこにもトライできるように

力を盛り返してきたんです。

 

もう「意味がない」の言葉なんて

聞かれません。

 

このように、

ママがお子さんのことを

よく観察できるようになると、

子どもはメキメキと力を発揮します。

 

観察上手子育て上手なんです。

 

だから、

お子さんの成績や順位や成果ではなく、

お子さんの様子そのものをよく観察して

声かけを変えていってほしいと

思っています。

 

そのための視点や根拠、スキルを

日々レクチャーで皆様に

お伝えしています。

 

こんな風にお子さんも

ご自分も変化成長したいというママ。

 

ぜひ、今日からお子さんの

観察をしてみてはいかがでしょうか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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