完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
「こんなはずじゃなかった…」子育てに行き詰まった私が子どもを伸ばせるようになった理由。
配信時刻:2024-04-29 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「『こんなはずじゃなかった…』
子育てに行き詰まった私が
子どもを思うように
伸ばせるようになった理由。」
についてのお話です。
私は2年半前までは
息子の不登校に悩む
子育てに行き詰まった
一人のママでした。
手塩にかけて育ててきた息子が
起立性調節障害になり、
不安と絶望の中に放り込まれ、
身体が治ってからも
「二度と学校には行かない」
「好きなことだけをして生きていく!」
そんな息子直々の宣言に
どうしたらいいものか途方に暮れて
いたのです。
毎朝、目が覚めると
「こんなの夢ならいいのに」
と悲しみの中で一日のはじまりを
迎えていたのです。
人生の中であんなに毎日泣いた日は
この時ぐらいです。
そんな私が、
息子の自信とやる気をひきだし、
目標高く、苦手な勉強に粘り強く
取り組めるエネルギーを
宿してあげられたのには
ある大きな私自身の変化が
あったからです。
私に変化が起きてからは、
暗い部屋で引きこもりがちだった息子が
科学甲子園ジュニアへのチャレンジを決め
そのために登校を開始し、
お友達や先生と折り合いをつけながら、
どんどんと成長していきます。
修学旅行にも係りの話し合いから参加し、
自分の作ったロケットで
科学甲子園ジュニアの全国大会まで進出、
倍率10倍の留学の試験にも挑み、
実際にアメリカ留学を果たします。
そして、
1年間ブランクのある勉強に
取り組み、特別奨学生の試験に
合格でき、今では
「マジで高校、楽しい!」
といえるほど高校生活を
満喫し始めました。
こんな変化の裏にあったもの、
それは私自身の
「生きるマインドの変化」
でした。
発達科学コミュニケーションって、
ただのコミュニケーション講座でしょ?
とお思いの方も多いと思いますが、
実はこれ、お子さんもママも
周囲の人たちも成長させる
プログラムです。
私のそれまでの子育てのスタンスは…
というより結婚してからのスタンスは
「夫を支え、夫の家族に気に入られ、
子どもたちを夫や夫の家族の期待に
沿えるように育てる」
そんな他人軸の生き方のスタンスでした。

それが妻として母として嫁としての
正しいスタンスだと
信じて疑わなかったのです。
今となると、
鳥肌ものの生きるスタンスだと
恥ずかしくなります^^;
だから、息子が中学でつまづいた時も
自分だけでなく、
私にプレッシャーをかけ続けた
周囲の人たちにも大きな責任があると
そんなものの見方を
してしまっていました。
それが、半信半疑で始めた
発達科学コミュニケーションで、
私のそのスタンスが大きく変化
していきました。
息子の成長を見ていく姿を見て、
「子育てって楽しい!」
「こんなに楽に楽しくなるんだ!」
そんな風に感じ、いつの間にか
息子をこんな風に成長させられる
自分自身にも自信が育っていました。
それからというもの、
私がこんな風に導いてあげたい、
子どもが生きていくためにこんな力を
授けてあげたい、
そんな自分発信の軸で
子育てを考えられるように
なっていったのです。
誰にも左右されない、
誰にせいにもしない、
そんなスタンスです。
自分の軸で生きることは
身が引き締まるけれど、
楽しいことでもありました。
だって私にはその時にすでに
頼れる子育ての軸があったから。
こうして私は
息子のつまづきから
自分の決断と行動でやり方を変えたことで
子どもを先導することも、
自分を先導することも、
ひいては自分にかかわる人々を
先導することも、
叶えられたのでした。
人生って思い通りにいかないけれど、
その一方で自分の決断次第で
変えられるものがあるんです。
人生には大きな決断の瞬間があります。
目の前のチャンスに飛び込めるかは
ほかの誰でもない自分次第なのです。

他人軸でものを考えてしまっているママは
今この瞬間から
自分軸で決めて動いてみませんか?
人生が変わる瞬間は
自分の決断で作り出せるということを
体感できますよ。
今日はここまでです。
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