完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
不安が強い繊細タイプの子がサポート開始1か月半で動き出したストーリー
配信時刻:2024-04-27 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「不安が強い繊細タイプの子が
サポート開始1か月半で
動き出したストーリー」
についてです。
不安が強いお子さんで
不安障害や摂食障害に
なっているお子さんはいませんか?
これは不安を感じやすい脳の特性に加え
思考のクセでより負荷をかけているときに
負のスパイラルが回ることで、
なりやすい症状です。
良かれと思ってママが心配しすぎたり、
何かに固執して声かけしたりすることで
不安を感じやすい脳部位が
刺激され続けるために起こります。
いわゆる二次障害ですので、
脳の反応を好転させるのに
少し時間がかかることも。
ですがどんなお子さんでも
効果を発揮するのが
発達科学コミュニケーション!
小学6年生の摂食障害がある
お子さんのママです。
当初は入院を要するほどに
体重減少がありました。
そんなお子さんの不安を根本的に
解決したいと受講を決意されました。
サポートをはじめて1か月半。
まだ学校など視野に入りにくい時期に
なりますが、
進級のタイミングでお子さんが
動き出しました。

新学期から3日間学校に行くと言い出し、
通いだしました。
そのあとは疲れがどっときて
お休みして、
一瞬、ママはひどく
ガッカリされたそうですが、
そのあとはお子さんが自分で
「教室は疲れるから別の教室に通いたい」
といいはじめ、通うことに。
ですがここも一人だけの教室で
刺激が少ないため、
今度は不登校のお子さんばかりが
集まる教室に通いたいと話し、
実際に通いだしました。
新学期からの2週間ちょっとの期間で
・学校に通おうと思えた
・それを口に出して伝えることができた
・実際に3日間通えた
・疲れたといって休めた
・別室登校を提案できた
・そこも疲れると伝えることができた
・ほかの居場所を選択できた
・その場所に行ってみることができた
・楽しかったという経験ができた
こんな変化成長をみせてくれました。
その都度、
ママも学校と連携を取りながら、
お子さんの選択をサポートしました。
心配で先回りしていたママでしたが、
お子さんの状態に一喜一憂しながらも
肯定の注目に立ち返り、
ご自身もお子さんも立て直すことが
出来ました。
二次障害が出ていたお子さんの変化
としてはとても速い変化です。
ママの表情も随分と明るく、
いいお顔になっておられました。
このように変化したのには、
お子さんの不安を刺激せずに
肯定の声かけをし、
思考のクセをリセットし続けたから。
繊細なお子さんの不安が落ち着き、
脳の反応が好転している証拠です。
このように繊細タイプのお子さんは
自分の「こうしたい!」が出てくると
状況は好転しやすいんです。
それは感情系の脳が育っている証でも
あります。
二次障害があるお子さんも
脳タイプにあった適切な
コミュニケーションで
どんどん動き出すことができます。
今回特別にメルマガ読者さま限定で
オンラインセミナーを実施中。
すでに2回終了し、
このようなご感想をいただいております。
セミナー参加者の声
①セミナーにご参加のきっかけは?
手のかからなかった子が
起立性調節障害になり、
不登校になって半年。
学校や将来の話になると
ガタガタ震えはじめます。
どんな風に声かけしたらいいか
分かりません。
②気づきはなんでしたか?
手のかからない子だったので今まで
何がいけなかったのか考え直す日々
でした。
脳タイプが分かったことで、
これからどうしていけばいいのかが
分かり、前向きになれました!
③大下真世はどんな人でしたか?
語りかけが優しくて、
聞きやすく分かりやすかったです。
とても明るく聞きやすかったです。
④どんな方におすすめですか?
一人で悩んでいる人
〜べき思考が強い人
このようなご感想をいただきました。
✓なぜわが子が起立性調節障害に
なったのか知りたい
✓どうしたら治るのか知りたい
✓自分にできるサポートは何でもしたい
こんなママにお勧めです。
今回ご参加の皆さんすべて、
個別相談のご希望をいただき、
5月から順次個別相談予定です。
ぜひ◯◯◯さんも
残り1回のセミナーの貴重な機会を
お見逃しなく!

お子さんを最短ルートで回復させたいママはこちらをクリック▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/53380/2/
5月2日10時の回のみです!残1席!
※GWに使える情報もお伝えします。
今日はここまでです。
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