完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

腹痛・頭痛、朝起きられない!心と体の密接な関係!

配信時刻:2024-04-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「腹痛・頭痛、朝起きられない!

 心と体の密接な関係!」

 

についてのお話です。

 

新学期は繊細タイプのお子さんには

難関です。

 

春はただでさえ、

寒暖差

低気圧や高気圧が頻繁に入れ替わる

気圧変動の大きい時期

 

交感神経が活発に働き

だるさ疲れやすさを感じます。

 

さらにそこに、

新学年ということで

急な大きな環境の変化。

 

先生もクラスのメンバーも

お子さんによっては学校も

変わります。

 

繊細さんはほかのお子さんの

数倍も刺激を受け取ります。

 

「こうでなければならない」という

思いも強いので、

その理想像に寄せていくように

頑張ってしまいます。

 

大人が思っている以上に

疲れ切っているのが

この時期の繊細タイプのお子さんです。

 

それに気づかず、

 

家に帰ってすぐに宿題をさせる、

習い事の練習を済ませようとする、

生活の余白なくスケジュールを詰める

 

こんなことをすると、

繊細で不安が強いお子さんの

過敏さをますます増していきます

 

「いいえ、うちの子は

全然不安や苦痛を言いません。

喜んで学校も習い事もやっています。」

 

そんな風に、思われる方も

おられると思います。

 

繊細タイプで空気を読みすぎるお子さん

実は左脳の感情系の発達が右脳より

遅れていることがあります。

 

感情系の脳は思春期以降も

十分伸びていく脳部位ではありますが、

人は得意な脳を使っていきます。

 

ですから、空気ばかり読んで

「自分の気持ちに気づかない」

お子さんも実はたくさんいるのです。

 

そんなお子さんは

心理的な負荷がかかるとどうなるか…

 

「偏桃体」と呼ばれる

ネガティブな感情にかかわる脳部位

過敏に反応します。

 

そうすると、

自律神経に負荷をかけ、

身体症状をまねきます。

 

腹痛・頭痛・めまい・ふらつきなどの

身体症状がまた「偏桃体」を過敏に

働かせる…

 

そんな悪循環に。

 

また不安が強まると、

理性が働かなくなり

人の目が気になる、教室が怖い、

などの症状が…

 

だから、

「偏桃体」の過敏さをいかに

落ち着かせるコミュニケーション

変えていくか

 

ここがポイントです!

 

今日はそんなコミュニケーションの

うちの一つをご紹介します。

 

それは…3S!

 

・Smile(笑顔)

・Slow(矢継ぎ早に言わない)

・Sweet(優しく)

 

お子さんがおうちに帰ってきたときには

この対応で安心安全な環境

作っていきましょう。

 

お子さんにとってママは大事な安全基地

 

学校で頑張っている分、

おうちでは少しでも

リラックスできるように

ママの接し方から変えてみましょうね。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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