完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「私、えらい?」は承認欲求の現れ。こんなお子さんにかけるべき言葉!

配信時刻:2024-04-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『私、えらい?』は承認欲求の現れ。

こんなお子さんにかけるべき言葉!」

 

というお話です。

 

起立性調節障害のお子さんの中には

自己肯定感が低いお子さんが

たくさんおられます。

 

真面目な頑張り屋さんであるがゆえに、

みんなと同じようにできない自分に

自信を失うということはよくあります。

 

中には、お手伝いをするたびに

 

「私、えらい?」

 

と聞いてくるお子さんも。

 

こんなことを言われると、

自信をつけさせてあげようと

「えらい」という言葉で返すママ

ほとんどだと思います。

 

この中学1年生の女の子のママ

最初は「うん、偉いよ」

と答えていましたが、

いつまでたってもこの質問は

おさまらず、この返答では

娘さんの自己肯定感を満たせない

思われたそうです。

 

「私、えらい?」

 

この言葉にはお子さんの承認欲求

隠れています。

 

自信をつけたい、

愛されたい、

認めてもらいたい、

 

でも自信がない。

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なかなか満たされない自信を

他者の言葉で補おうとしているんです。

 

ですが、起立性調節障害のお子さんに多い

繊細タイプの「完璧主義」のお子さん

「えらい」というほめ方は

実は不向きなんです。

 

この言葉を欲しがっていると、

いつまでも他者の評価に頼って、

行動を起こしてしまいます

 

「えらい」ことがすごいことなんだと

完璧主義も強まります

 

ですので、

ほかの策を練らねばいけません。

 

こんな繊細タイプの

完璧主義のお子さんにぜひ

かけてほしい肯定の言葉があります。

 

それが…

 

「ありがとう」

 

です。

 

感謝の気持ちは、

言われた方に自己効力感を授けます。

 

「自分がした行動で

ほかの人の心を動かせる」

 

という実感も持てる言葉です。

 

自己肯定感が育ちにくいお子さんには、

この自己効力感を

そだててあげることで 

どんどん脳が発達し、

自信ややる気を回復してきます

 

もうひとつ言うと、

「ありがとう」と

声をかけるときには、

具体的に何に対して「ありがとう」と

言っているのか伝えてください。

 

そうすると、

ますます、自分のどんな行動が

ママの役に立てたのか、

等身大の自分の姿にハナマルを

つけることができます。

 

このほかにも、

スキンシップなど、

お子さんの自信を育てる方法も

一緒にしながら、

 

満たされないお子さんの心のコップを

あふれるまで満たしてあげてくださいね

 

自信を回復すると、

お子さんの発達は積みあがっていきます。

 

ぜひ、土台となる「自信」を

つけさせてあげましょうね。

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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