完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
春休みは出かけなきゃ損!お子さんの自信と感情を磨くチャンスです!
配信時刻:2024-03-29 07:30:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「春休みは出かけなきゃ損!
お子さんの自信と感情を
磨くチャンスです!」
というお話です。
みなさん、春休みの計画は
いかがですか?
お子さんが外に行きたがらない、
人目を気にして誘い出せない。
そんなことにお困りでは
ないですか?
お子さんにとってこの時期は
進級に向けた期待と不安の入り混じる
大変不安定な時期です。
だからこそ、
上手に誘い出して
お子さんの自信や感情を
磨いていくいいチャンスに
していきましょう。
子どもだけでなく大人もそうですが
家にじっとしていると
気持ちがうつうつとしてくる。
これって脳科学的には当然のこと
なんです。
特に脳がネガティブな反応を
しやすいお子さんは、
じっとしておくのはお勧めできません。
こんなときは行動を変えていくのが
お子さんの脳をポジティブに
反応させるときには効果的です。
さらに言うと、
いつも学校、勉強を意識せざるを得ない
のが普段の登校期間中。
そこからの解放感を
不登校のお子さんも感じているこの時期に
上手に誘い出すことが
行動量を上げていくときにも
効果的です。
私は長期休暇になると
子どもにどんな力を授けたいかなと
目標設定し、それを叶えるための
お楽しみ企画を実施します。
例えば完璧主義とネガティブ思考のある
次女は何でも器用にこなせるのに
いつも自信がありません。
ですから、この春休みに
(というよりも、今年の目標そのもの)
次女に授けたい力は、
自信
です。
完璧にできそうにないことはしない、
こんな娘に
チャレンジすること自体に意味がある、
ということを教えたいと思いました。
そしてそのための自信を授けてあげる
ことがこの春休みの娘への
チャンスメイクだと思いました。
ここを育てるための行事として
考えたのが、
春休み特別企画!
お友達と一緒に英語でCA体験&
科学館でチャレンジ体験!
です。
英語でCA体験、などは
よほど好奇心の旺盛なお子さんでないと
一人でチャレンジしたがりません。
ですから、春休みにお友達と
一緒に楽しい雰囲気の中
挑戦する環境を作りました。
「こんなのあるよ!」と
楽しそうに誘い、
「電車で行けるし、
まるで旅行だね」
とチャレンジしたくなるように
ほかの楽しい要素も伝えながら
誘います。

そうやって誘いながら、
計画も共有して、
色々なお楽しみ要素を加えていきました。
春休み前にお友達と会った時も
「楽しみだね」と
伝えてワクワクを演出。
そうやって娘のチャレンジを
応援していきました。
科学館でもチャレンジ企画を
いくつか用意して「やりたい!」と
感じたものにはチャレンジして
もらいました。
そうするとなかなか初めてのことに
チャレンジしにくい娘が、
サイエンスショーでみんなの前に出る
役割を自分から手を挙げて
チャレンジしました。

そうやって英語のCA体験&
科学館でのチャレンジという
絶対にひとりでは挑戦しないものに
挑戦し、
楽しい記憶とセットでインプット
できました。
その都度
娘自身の感想も聞きながら、
話すことで自分の感じたことを
整理したり、思いを伝える経験も
させることができました。
繊細さんにとっては、
感情を育てるのが必須課題ですから、
その都度ママが
「楽しかったね」
「この○○美味しいね」
「電車の旅ってわくわくするね」
など感情を表現しながら、
娘にもインタビュー形式で
「○○さんはどうですか?」
なんて言いながら感想を
引き出していきました。
日頃とは違う感動体験は
感情を育てるときに役に立ちます。
もしもこの企画のゴールが
「英語でCA体験でCAに興味を持たせる」
だったら声掛けは全然違ってきます。
ですからゴールを意識して、
声かけしていくことが
ただ漫然とその場を終わらせないための
大事な視点です。
ゴールに入れればお子さんから
「楽しかった。」
「こんなことをCA体験でできたよ」
「勇気を出して手を挙げて
面白かった」
などの言葉が聞かれます。
ぜひ、この春休みを存分に活用して、
お子さんに授けたい力を
大きく前進させてみませんか?
私はこの春休み、
3人の子どもにそれぞれチャンスメイクを
計画していますよ!
今日はここまでです。
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