完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
5年後の未来が変わる!起立性調節障害のお子さんの未来を変えるサポート術!
配信時刻:2024-03-24 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「5年後の未来が変わる!
起立性調節障害のお子さんの
未来を変えるサポート術!」
というお話です。
お子さんが起立性調節障害になると
なすすべなく、
ただ見守るだけの生活が
始まります。
今までできていたお子さんだけに
「やればできるのに!」
「いつまでさぼっているの!」
とやきもきして、
イライラが隠せないママも多いはずです。
ですが、
起立性調節障害になりやすいお子さんの
気質として「不安を感じやすい」
という特徴があります。

こんなお子さんに、
先回りしていろいろ準備しようとしたり、
お子さんを動かそうと指示を出したり、
こんな対応では
脳のネガティブな反応が増し、
状況が好転していきません。
さらにいうと、
ただ優しく見守るだけでは
お子さんのストレスへの弱さや
完璧主義の思考のクセは
変わっていくことがありません。
つまり、
「見守りましょう」を真に受けても、
感情的にイライラしても、
いずれにせよ問題は
解決していかないということ。
起立性調節障害のお子さんの
1年後の復帰率は50%。
不登校を伴う重症例の子の
復帰率はたったの30%。
「2~3年経ったら
ほとんどの人がよくなりますよ。」
と言われても、
そんな現実受け入れることは
なかなかできないはずです。
たとえ、
次期にゆっくり社会復帰できたとしても
その間の勉強の遅れや
人の目を気にするなどの気質から
自己肯定感は下がったまま。
自信も育っていないし、
繊細さやこだわりの強さなど
そんな本人を苦しめる気質は
ずっと残ったままなんです。
つまり、
社会復帰はできたけど、
お子さんのお困りはずっと
付きまといます。
繊細タイプのお子さん、
あるいはこだわりが強いタイプのお子さん
どちらも脳を伸ばすサポートが
必須です。
繊細タイプのお子さんは
自信を回復させ、
自己認識や自己主張ができるように
脳を育て、
思考のクセをリセットすると、
「自分らしく生きる」術を
手渡すことができます。
こだわりタイプのお子さんは、
自信を授け、こだわりを緩めて、
他者と良好なコミュニケーションを
取りながら、関係をきずくことで、
孤立感のない生活を
送ることができます。
思春期はお子さんの自立に向けた
サポートの最後のチャンスです。
今サポートを始めるか
課題を先送りにして様子を見るか、
ママのその判断で
お子さんの5年後の未来が
変わってきます。

私も1年半前に
「受講を決断」したことで、
あんなに心配だった息子を
たくましく賢く成長させることが
できました。
1年間の勉強のブランクを乗り越え、
自分の定めた目標のために
一歩ずつ確実に歩みをすすめ、
この3月には私立高校の特別奨学生の
合格を手にできました。
受験勉強も必死になりすぎず、
ボクシングで身体を鍛えながら、
上手に自己コントロールしたうえでの
結果でした。
もしもあの時、決断していなかったら…
正直、今の私たち親子は
いなかったでしょう。
ぜひ、
お子さんに適切なサポートを授けて、
確かな力を手渡してあげませんか?
今日はここまでです。
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