完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子が「ママの常識を捨てる」とうまくいくワケ!

配信時刻:2024-02-20 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の子が

『ママの常識を捨てる』と

 うまくいくワケ!」

 

についてです。

 

お子さんが起立性調節障害になると、

 

どうにかして早く良くしてあげないと!

どうにか学校に戻してあげないと!

こんなことでは、将来を棒に振るう!

 

そう焦り不安を抱える

おうちの方も多いと思います。

 

そのお気持ちよくわかります。

 

私もかつては同じ悩みを持つ

1人の母親でしたから。

 

ですが、息子の不登校生活を

支えるうちに、

そして発達科学コミュニケーションに

出会ったことで、

 

私の中の「常識」がどんどん

打ち砕かれていきました。

 

「学校が発達する場所になる子は

行けばいい。でもそうでないなら、

行けば行くほど脳の発達はしにくい。」

 

「この子は学校の違和感に

気づける子。この感性を大事に

しながら、この子自身をしっかり見て、

個別最適な成長の場を提供しよう。」

 

「子どもの成長は

おうちで伸ばすんだ!

ママしかできないサポートがあるんだ!」

 

とそんなふうに思い至りました。

 

なぜならそれは、

起立性調節障害になったお子さんの

脳の特性を知ったから…

 

起立性調節障害のお子さんは、

 

生まれながらに不安を感じやすい特性

お子さんがたくさんいらっしゃいます。

 

繊細タイプのお子さんも、

こだわりの強いタイプのお子さん

実はそうなんです。

24515275.jpg

こんなお子さんは、

自信や気力を失った状態で

学校に行ったり勉強させたりしても

脳は全然発達していきません

 

それどころか、

ますます負のスパイラルに入っていき、

二次障害のリスクを高めます。

 

それよりも、

安心安全な場所でまずは

自信やる気を回復し、

 

感情コントロールを整えながら、

 

好きなことで行動量を上げた後に

 

苦手なことにも挑戦させる

(ちょっと脳に負荷をかける)時期

やってきます。

 

それは脳の発達において

とても大事な順番です。

 

ですから、

私は「学校」や「勉強」に対する常識

捨て、安心安全な家庭という場所で

息子の発達を伸ばすことを決断しました。

 

そうすると、

半年間ずっと部屋から

出てこなかった息子が

どんどん外に出るようになり、

大きく変化成長していきました。

 

「二度と行かない」

と言っていた学校さえも

いまでは楽しい成長の場に変えることが

できています。

24750486.jpg

それは、

安心安全な場所で不安を刺激せずに、

正しい方向に脳の発達を好転させることが

できたからでした。

 

このように、

不安を感じやすい起立性調節障害の子の

サポートには、まずママの常識を捨て

負荷を取り除く必要があります。

 

ママが常識を捨てると、

お子さんが自分の意思でどんどん

動き出しますよ。

 

今日はここまでです。

 

保存はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

 

 

 

 

 

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}