完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
身体の症状が自律神経にさらに負荷をかける!不安が強い子の身体症状へのサポート!
配信時刻:2024-02-02 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「体の症状が自律神経にさらに
負荷をかける!
不安が強い子の身体症状への
サポート!」
というお話です。
自律神経のバランスを崩して
朝起きられない、
吐き気、体の痛み、
めまい、ふらつき…
こんな症状があると、
起立性調節障害になりやすい
不安の強いお子さんは、
お子さんはその体の症状から
さらに不安を募らせます。

例えば、
学校の給食を食べているときに
気分が悪くなって嘔吐した場合、
学校に行くことや外出そのものを
嫌がり、不快な思いをした状況に
出くわさないように
消極的になっていきます。
そうすると、行動量が落ち、
ますます脳のネガティブな反応が
改善されにくい状況になっていきます。
そうなると、
脳は発達しにくく、
ネガティブな反応は止まらない
という負のスパイラルに入ります。
ですから、こんなお子さんには
次のような対策が必要です。
①脳の負のスパイラルを断ち切る
肯定の声かけ
②不安を抑えるために理性に働きかける
まず①について…
ここは発コミュの肯定の声かけと
行動量をあげる指示だしで、
だんだんと解消されます。
肯定すると、
脳のネガティブな反応は落ち着きやすく、
指示を受け入れやすくなるので、
行動を上げる指示出しをすることで
脳を正しい方向に発達させることが
できます。
②については、
不安の強い賢いタイプのお子さんは
理性に働きかける質問で
不安から解放されます。
例えば、
「自律神経のバランスが崩れると、
吐き気に関係する脳の部分が刺激されて
吐き気がしたり、
胃酸が出すぎておなかが
痛くなるんだって。
だから、自律神経のバランスを
整えたらきっと治るよね。」
と話したりして、
理性の脳に働きかけると、
お子さんが無駄な不安を感じずに
ネガティブな反応を回避することが
できます。
ですから、この2つの対策で、
ネガティブな反応を
断ち切ってあげてください。
このような対策で
お子さんの体の症状への不安を和らげ、
脳の発達を正しい方向に
導いてあげましょう。

今日はここまでです。
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