完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

子どもの成長率は「ゴール設定」×「伸ばすスキル」!

配信時刻:2024-01-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「子どもの成長率は

『ゴール設定』×『伸ばすスキル』!」

 

についてのお話です。

 

同じ子育てをするにも、

おうちの方によって、

お子さんの成長率って

違うと思いませんか?

 

子どもの成長率って、

大まかにいうと、

ゴール設定×伸ばすスキル

で決まってきます。

 

ゴールがないと、

地図のない道を右往左往しながら

どこにたどり着くか分からない

子育てになってしまいます。

 

迷走するときもあると思いますが、

やはりゴールがある方が

進みやすいはずです。

 

ですが、

ゴールだけ掲げても、

何をどうすればいいか

分からなければ、

ゴールにたどり着きようがありません

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だからゴールに向かって

お子さんを伸ばすスキル

当然大事になってきます。

 

例えば、ゴール設定が

 

「子どもを学校に戻す

(これはお子さんが学校に行きたいけど

行けない、という状況の時です。)」

 

というものだったとします。

 

そのゴール設定に向かっていくうえで

必要なママのスキルがあります。

 

それは課題の分解して、

お子さんの発達にあった難易度の課題

少しずつクリアさせていくということ。

 

例えば、こんなふうに

ゴールまでの道のりを

分解してみてください。

 

身体を回復させる

不安を解消する

自信を取り戻す

やりたいことに取り組む

行動量を上げていく

やりたくないことにも挑戦する

自信が育ち、学校に行ってみようかと

いう気持ちになる

実際にそこに向けて準備する

自分で時間を設定して起きてくる

学校に少しだけ登校する

だんだん登校時間を伸ばす

出てくる課題をクリアする

完全復帰して意気揚々と過ごせる

 

そうやって分解すると

学校にいけるようになるまで

実はたくさんのステップがあることが

分かります。

 

同然このステップはお子さんによって

変わってきますが、

ここまで分解すると、

お子さんに少しずつクリアさせる

目標が分かりやすくなります。

 

そして、ピンクの( )

の中のスキルをママが持っていれば、

確実にゴールに近づけることができる

ということです。

 

身体を回復させる

(体を癒すサポート)

不安を解消する

(不安を解消するサポート)

自信を取り戻す

(自信を取り戻す声かけ)

やりたいことに取り組む

(やりたいことを引き出す、

 応援するサポート)

行動量を上げていく

(行動量を上げていくサポート)

やりたくないことにも挑戦する

(背中を押すサポート)

自信が育ち、学校に行ってみようかと

いう気持ちになる

(勇気づけ、行動化できるように

 声かけするスキル)

実際にそこに向けて準備する

(ハードルを下げる声かけ)

自分で時間を設定して起きてくる

(成功体験にするスキル)

学校に少しだけ登校する

(挑戦を支えるサポート)

だんだん登校時間を伸ばす

(行動を定着化させるスキル)

出てくる課題をクリアする

(ホームカウンセリング)

完全復帰して意気揚々と過ごせる

 

こんなふうに、サポートすることが

できます。

 

こんなにあるのかと

思われるかもしれませんが、

4回のレクチャーで学べるほど、

簡単なスキルに

落とし込んでいます。

 

それに1人ではなかなか

続けられないことも

トレーナーが先導するからこそ

一歩一歩確実に進んでいけます。

 

実際に、

私が受講した時も

トレーナーが伴走してくれたからこそ

最後までぶれずに走り抜けることができ、

まっすぐにゴールに入れたんだと

思っています。

 

我が家の息子にしたサポートは

以下の通りです。

 

身体を回復させる

(安心安全な環境を作り出す3S)

不安を解消する

(好きな活動&運動)

自信を取り戻す

(肯定の声かけ10テクニック)

やりたいことに取り組む

(やりたいことを引き出す、

 応援するサポート)

行動量を上げていく

(指示だしスキル&肯定)

やりたくないことにも挑戦する

(背中を押す魔法の枕詞)

自信が育ち、学校に行ってみようかと

いう気持ちになる

(勇気づけ、行動化できるように

 声かけするスキル)

実際にそこに向けて準備する

(ハードルを下げる声かけ)

自分で時間を設定して起きてくる

(成功体験にするスキル)

学校に少しだけ登校する

(送迎&先生との連携&肯定)

だんだん登校時間を伸ばす

(思考のクセをリセットしながら

 出てくる壁を乗り越える

 ホームカウンセリング)

完全復帰して意気揚々と過ごせる

 

こんなサポートで

支えてきました。

 

ゴール設定×伸ばすスキル

これさえあれば

お子さんを入りたいゴールに

近づけることができます

 

そのために必要な確かな知識

スキルを発達科学コミュニケーションで

学んでみませんか?

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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