完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
新年の強い思いがその1年を決める!
配信時刻:2024-01-01 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^新年あけましておめでとうございます☆

こうして皆様に新年の
ご挨拶ができますことを
心よりうれしく思います。
さて今日は
「新年の強い思いが
その1年を決める」
というお話です。
◯◯◯さんは
今日の日をどんな感情で迎えて
いるでしょうか?
今年こそ、
子どもが自分のチカラで
動き出してほしい。
今年こそ、
何の心配もなく
家族で穏やかに過ごしたい。
そんなお気持ちで
おられるかもしれません。
私はちょうど1年前、
子育てのアップデートのため、
発達科学コミュニケーションの
上級講座に申込ました。
それまでの半年間で
息子が見せた著しい成長に感動し、
どうしてこんなことが起こるのか、
その謎を知って子育てを
バージョンアップさせたかったからです。
「やる!」と決めたときは
ワクワクして、
なんとも清々しい気持ちで
この元日の日を迎えたことを
いまでも鮮明に思い出します。
私が「やる!」と決めてから
出会った人々は、
強いやる理由と思いに
突き動かされ、
発達凸凹の子どもが
住みやすい世界を夢見て
「自分が社会を変えてやる!」
と日々邁進できる人たちでした。
そして私が「決めた」ことで、
私自身も家族も生徒さんも
大きく成長する1年になりました。
今までの子育てでぶつかった壁が
どうして存在したのか、
どうやったら乗り越えられるのか、
目の前の霧が晴れるように
明解に見えてきたからです。
それからの子育ては前よりもずっと
楽しく楽になっていきました。
私の手で子どもを成長させられる実感に
強く幸せを感じました。
それと同時に、
息子と同時期に起立性調節障害で
不登校になったお子さんたちが
今も復帰していない(それは学校以外の
選択をしたのかもしれませんが…)ことに
思いをはせるようになりました。
どの子も素直でかわいい
がんばり屋のお子さんでした。
私たち親子だけがこの方法で
壁を乗り越えられたら、
それでいいのだろうか。
このまま、
「あー、良かった!」
で済ませていいのだろうか。
起立性調節障害で悩む親子の
「ただ回復を待つだけ」の生活に
一石を投じることができるのは
私だけではないか…
実際に発達科学コミュニケーションで
起立性調節障害の息子を
大きく成長させた私…
保健師として、
発達支援の知識と経験があり、
ペアレントトレーニングの価値が
分かっている私…
自律神経の専門を持つ
脳神経内科医である夫
(実際に起立性調節障害の高校生を
診る機会がある)に専門知識を
いつでも伝授してもらえる私…
そして何よりも
思春期のお子さんの大事な
時間をただ待つだけで
過ごしてほしくない、
明るい未来を手渡したい!
という強い思いを持つ私…
そんな思いがふつふつと
湧いてくるのでした。
息子と同じクラスだった子どもたちの
笑顔やかわいいエピソードが
頭をぐるぐる回り、
いつしかそれが私の原動力に
なっていました。
そうして、
「まあ、いつか始められたらいいや。」
と思っていたトレーナーへの道を
突き進むことになったのです。
そこからの私は寝る間も惜しんで
講義を聞き、研究を重ね、
師匠との会話を繰り返しながら、
起立性調節障害の子が
最短ルートで回復するメソッドを
発達科学コミュニケーションを軸に
考案しました。
2024年はもっと多くの方に
このメソッドを届けていきたい。
そう強く思っています!
こんな私の強い思いは子育てにも
もちろん生かされました。
3人の子どもそれぞれに
長期目標、短期目標を立て、
伸ばしたい力を意識した
コミュニケーションで日々子どもの
成長を感じることができました。
「好きなことだけして生きていく!」
と話していた長男は、
1年のブランクを言い訳にせず、
受験勉強にまっしぐら。
中1ギャップにはまった長女も
「大きな壁を乗り越えた1年だった。
この壁はこれからは私を
守ってくれる壁になる。」
とまで話せるように。
「1位になれないならマラソン大会に
出ない。」と言って登校しぶりの
あった次女も、冬休み中は、
「早く学校に行きたい!」
というほど学校好きになりました。
子どものいい時も悪い時も
最良の声かけを選んで導けたから
おこった変化だと自負しています。
夫にも自分の思いや叶えたい夢を
語ることで、今まで
「家族の調整役」
「家族の緩衝材」
として過ごしてきた役割から、
一緒に起立性調節障害の子を救う
パートナーとしての会話が
できるようになりました。
社会のおかしさや、
学校教育の矛盾、
世の中の状況をともに語り、
わが子にどんなチカラが必要か、
起立性調節障害の子の親御さんに
何を届けたらいいのか、
そんな夫婦の会話ができるように
なったんです。
それもこれも、すべては
家の中でのキーパーソンである
「私」が『やる!』と決めたからです。
皆さんも、ぜひこの1年最初の日に
何かひとつでも「やる!」と決めて、
スタートしてみてはどうでしょうか?

私は、今年はより多くの方に、
このメソッドを届けられるように、
子どもとの生活も存分に楽しみながら、
日々尽力していきます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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