完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
水も薬も飲めない!朝起きられない子のもう一つのサポート!
配信時刻:2023-12-19 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「水も薬も飲めない!
朝起きられない子の
もう一つのサポート!」
というお話です。
朝起きられなくなって
起立性調節障害と診断されるお子さん。

そんなお子さんに、
薬や2Lの水分をすすめられても、
起きている時間も短く、
薬の効果も感じにくいので
なかなか続きません。
効果は感じない、
でも苦痛は感じる、
これでは内服や2Lの水分摂取が
定着していきません。
「記憶の脳」と「行動の脳」は
とても仲良し。
ですので、苦痛な記憶と結びついた
行動は定着していきません。
漢方など特に苦い薬は、
自己肯定感が落ちて、
味覚も過敏になっている
お子さんには特に厳しいんです。
そしてもう一つ、
たとえ頑張って
内服や水分摂取ができたとしても、
それだけでは治っていかないのは
自律神経を整えるための
根本的な治療ではないから。
血圧をあげたり、
血液量を増やすことは
対症療法になりますが、
それだけでは自律神経のバランスは
整わないのです。
実はもう一つ大事なサポートの軸が
あります。
目の前のお子さんを見ているママなら
お気づきでしょうが、
無気力でやる気を失った
お子さんのもつ思考のクセ。
こんな思考のクセは自律神経に
負荷をかけ、回復を遅らせます。
ですからここへのアプローチは
必須です。
この2つの軸を持ってして、
お子さんの回復を最短ルートで導ける、
ということ。
実際に我が家の息子も
身体を休めた半年間、
もう十分に治っているように見えるのに
なかなか動きだしませんでした。
しかし、発達科学コミュニケーションで
発達のサポートを始めると
どんどん動き出し、
たくましく自ら学校に
復帰していきました。
起立性調節障害のお子さんに
医療の軸と発達サポートの軸
この両輪で対応していくことが
回復を早める一番のポイントです!

◯◯◯さんも
思春期のお子さんの大事な時間を
この両輪でサポートしてみませんか?
今日はここまでです。
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