完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「もやもやフィルターがなくなった!」繊細で完璧主義の娘が中1ギャップから完全に抜け出したストーリー!

配信時刻:2023-12-17 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『もやもやフィルターがなくなった!』

繊細で完璧主義の娘が

中1ギャップから

完全に抜け出したストーリー!」

 

です。

 

繊細さんと呼ばれるお子さんは

5人に1人はいるといわれています!

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結構な割合ですよね?

 

我が家の中1長女もまさに

そのタイプ!

 

空気を読みすぎて、

当たり障りのない返答をし、

期待される役割をこなすような

タイプです。

 

私の顔色や口調にも敏感

こちらが何の気なしに

振舞っている態度に対して

 

「ママ、怒ってるの?」

「ママ、もう少し笑って」

 

など非常に敏感に反応します。

 

ママである私としては

息つく暇もないほど

笑顔と明るい声のトーン

意識せざるを得ませんでした。

 

そんな長女は

これまで何の困りもない

育てやすい子どもだったんです!

 

ですが中1ギャップ繊細な子の行動を

どんどんストップさせていきます。

 

すでにそれが分かっていて、

事前に対策を練っていたにも関わらず

娘は、ある意味そのお決まりのルート

たどっていきました。

 

ですが、もうすでにサポート方法が

わかっている私は登校しぶりが

出た時点で

 

まず学校を休ませ、

安心安全な環境で

発達を伸ばすことに集中しました。

 

なぜなら、

この行程が思春期の繊細タイプの子には

絶対に必要なステップだと

知っているからです。

 

むしろ、ここでじっくり

発達をさせる方が

その後の人生を考えたとき

 

娘にとってはるかに有益だと

思っているから。

 

これは娘の発達を整える

絶好のチャンスだ!

とさえ思えるようになっていました。

 

まず私がしたこと、

それは不安を落ち着かせ

自信を取り戻すために

 

①肯定の声かけ

②ウォーキング

③好きなことに没頭させる

 

この3点です。

 

自信がつき

気持ちが落ち着くと

今度は何でも相談してくれるように。

 

それからはストレス思考のリセットの

時期に入ります。

 

娘の、自分を苦しめる

 

「認知のメガネ」「フィルター」

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ともいうべき物のとらえ方

リセットしてあげることが

私が娘に手渡せる最高の

贈り物だと思っているからです。

 

こうして、だんだんとストレス思考を

リセットさせた娘は

 

7月の時点で

 

「学校に行くと胸が締め付けられる」

「全体が灰色に見える」

 

と話していましたが

 

学校に行く時間をどんどん伸ばし、

つい昨日、帰宅後にこんなことを

言ったのです!

 

「学校に行くと感じていた

『もやもやフィルター』が

すっかりなくなってる!」

 

それを聞いて私は彼女の中にある

ストレス思考をリセットできたんだと

実感しました。

 

7月以降なかなか朝起きられなかったのに

今では生活リズムを整えるために、

7:00に自分で起床、

 それから学校に行き、帰宅後は

17:00に風呂掃除をし、

19:00までに妹を誘って

     お風呂を済ませ

22:30には就寝するように。

 

土日もできるだけいつも通り起きるように

自分で宣言し、実践しています。

 

いきなり調子を取り戻してきたこともあり

 

「急に張り切ったら疲れるんじゃない?」

 

と聞くと

 

「大丈夫、授業は

ただ座っておくだけだから」

 

と何ともハードルをさげた理解を

できるようになったものだと

感心するほど!

 

あんなに強かった完璧主義が

嘘のようにリセットされ、

その分、行動するチカラに

なっているのです。

 

このように

お子さん自身を苦しめる

ストレス思考をリセットして、

生きづらさから解放してあげる!

そんな未来を手渡しませんか?

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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