完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
不登校期間だからこそできる、発達支援は「環境が9割」!
配信時刻:2023-10-21 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^今日は
不登校期間だからこそできる!
子どもがおうちで発達するサポートは
環境が9割!
というお話。
起立性調節障害と発達の問題って
一見、結びつかないことが
多いんですが、
実は発達凸凹のあるお子さんの方が
リスクが高いといわれています。
それもそのはず。
発達凸凹があると、
極端なゼロヒャク思考や
完璧主義などの
ストレスになりやすい思考のクセが
存在しやすい。
さらに、人に合わせすぎたり
空気を読みすぎたりして
自分を出せずにストレスが
積み重なることも。
そんなお子さんが
起立性調節障害で
不登校になったら、
実はひとつチャンスになることが
あります。
それは、発覚した
ストレス思考をリセットする
チャンスだということ。
今までなかなか見えにくかった
生きづらさにつながる思考のクセを
おうちでリセットしておけば、
いざ動きだしたときに
スムーズに前に進むことができます。
逆にいつまでも
ストレス思考を抱えたまま
ただ回復を待つだけの生活を
送っていると、
動きだそうとしたときに
また今までと同じようなことで
ストレスを感じ心身に負荷がかかり
続けます。
発達支援は
「環境が9割」です。
トレーニングよりもずっと、
24時間身を置く環境の方が
お子さんの脳を育てるのに
大事な要素。
この場合の環境とは
家庭環境、周囲の人の接し方など。
環境は常に脳を刺激するので、
毎日の行動や入ってくる言葉の方が
脳を育てやすいんです。
だからこそ、
不登校の間、お子さんを
とりまく一番の環境である
「おうちの方」の影響を
最大限に利用しましょう。
この期間に
おうちの方が醸し出す雰囲気や
かける言葉で
お子さんの脳の発達は変わっていきます。
実際に我が家でも
私たちの声かけを変えたことで
不登校になったときと
学校復帰時にこんな変化がありました。
【不登校になった当時】
・マイルールが強い
・納得できないことには従わない
・聴覚過敏で教室を嫌がる
・許せない行為を見ると
それをしている人に行動を修正するまで
言い募る
・自分のすきなことを一方的に話す。
それが、3か月も経つと
【学校復帰時】
・たくさんの人を受け入れられる
・誰とでも話題を合わせて話せる
・人の顔色を読めるようになる
・マイルールに固執しない
・柔軟に物事を考えられるようになる
・苦手なことでも粘り強く挑戦する
おうちで接し方を変えるだけで、
こんな変化が見られました!
実際にコミュ力もストレス耐性も
レベルアップできたおかげで、
学校復帰の際のトラブルや困りを
最小限に抑えることができ、
スムーズに通えるようになりました。
これには学校の先生たちも
驚きを隠せませんでした。
それくらい、不登校の間の
おうちの環境は大事なんです。
お子さんの話をじっくり聞く人がいたり、
子どもが分かる言葉で話したり、
ほめてもらえたり、
せかされずに最後まで自分で行動する環境
そんな環境でお子さんの脳は
育っていきます。
ただ、回復を待つだけじゃない、
おうちで十分かかかわれる今だからこそ
お子さんの成長を促して、
いつでも進みたい方向へ
進めるようにサポートしてみませんか?
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