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子どもの得意を伸ばせる人と伸ばせない人の違い

配信時刻:2026-04-28 16:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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子どもの得意を伸ばせる人と
伸ばせない人の違い
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こんにちは!

今日の内容は
Stand.fmでもお送りしています^^
通勤中やお料理中など
隙間時間に学びたいママにおすすめです!
https://stand.fm/episodes/69f057b97830ff0d52b8fc6a



・興味が持てないと、
 最後まで話を聞かない

・Switchやレゴは忘れないのに、
学校にエプロンや水筒は忘れてくる

・完璧主義で、
 できないとすぐ投げ出す



「やればできるのに…
 本当はもっと得意なことも
 あるのに…」


日常が少しでも
スムーズに回ることを考えると


得意なことを伸ばすことを
どうやってやれば良いのか
時間を作れば良いのか
わからないってことありませんか?



これは、
ママの軸となる考え方が変われば
困りごとは
スーッと解決していきます!



これは、
4年前の私が思っていたことです。


私は、息子に対して
勉強ができて欲しいとか
大学に行かせたいとか
こういう人間になって欲しいとか


というのは
あまり明確に持っていなく



自分の強みを発揮して
この子らしく
自分のやりたい・なりたいを
実現できるような力
つけてあげたい。


その信念は変わらず
ずっとあるんです。


けれども、4年前に
どうしたら良いのか迷っていた


そのことに改めて思い返したのは、意外にも先週の
「ボクシング」の最中でした。


昨年11月から、パパの代わりに
息子と一緒にボクシングに通い始め


テクニックを覚え、
パンチも強くなってきたねって
対峙する方々に言ってもらえて。



だけれど、
先生に相手してもらうと
脇が開いていることや
強く打とうとすればするほど、
頭が前に突っ込んでしまう。


前にも指摘されて
頭ではどうすべきかも
自分のクセも、 
「知っている」んです。


だけれど、
実践が伴わない。


これ子育てで「軸」がない時と、全く同じだ!と思ったんです。


私は看護師として、
相手を理解することが 大切だと
わかっています。


子どものことはあれこれ
わかってあげられるのが
良いお母さん
という固定概念があったかも。



だから、子育てが
うまくいかないのは、
子どもの理解が足りないからだ
そう思っていたんです。


だれど、違ったんです。


理解が足りないわけでもなくて
軸となる考え方がなかったんです。



軸となる考え方を分解すると、
 【知る】→【判断】→【行動】
の3ステップになります。



かつての私が気づけなかった
本当の原因は、
「判断・決断」


こういう時は強みを活かす?
弱みはどうする?


どういう対応がいいのか
見聞きかじった知識で実践するから
結果は一過性。



その一つ一つの
判断ができていない
から、
理解と行動が
バラバラになっていたんです。


正直に言うと、私はここで
すごくホッとしたんです。

私の育て方のせいじゃない
努力が足りなかったわけでもない



判断する
スキル
がないだけだったんだって。

 

ママ自身で、
納得できる「判断」と「決断」
ができること。


これこそが、
子育てに迷わなくなる
軸を作る一番のキーなんです。



なければ、
知識とスキルを身につければ
上手になっていくのです。


スキルを身につけていく上で
上達するにはポイントがあります。



私がボクシングで
クセに気づけたのは、 
「先生」がいたからです。



看護教員の時に
看護師になっていく過程で
卒業までに
1番何を育てているのかというと
判断の訓練なんです。



目の前の患者さんに
ちゃんと根拠を持って
こういう対応すると
自分で考え実施する
考え方や判断。


子育ても同じです。


今の状況でどこを褒めると
忘れ物をしにくくなるのか


どうやって声をかけると
興味のないことに興味を持て
得意を伸ばせて
自分から苦手に取り組むように
なっていくのか。


この判断を少しずつできるように
なっていけるから
困りごとが解決していくんです^^



この判断が合っているのか
合っていないのかの変化は
それをやって来た人に
言ってもらわないとわからない。



成長していない人は
安定しています。


知識は得ても
行動が変わらない限り
人の価値観は変わりづらい
からです。



けれども成長する人は
一時的に「不安定」になります。


今までのやり方を捨てるのは、
怖いからです。


だからこそ、元の安定
(変わらない毎日)に
戻りたくなってしまうのです。


不安があるままでもいいんです。



けれども
「これは間違っているかも」

と自信が積み上がらない毎日と


「これでいこう」と決めて
自信を積み上げて進める毎日では



同じ1週間・1ヶ月・半年でも

全く違うものになります。

 

もし、あれこれやっても
報われない感じがする。。。

また正解を探してしまう。


そこに戻らずに
子どもの強み、そしてママの強み
本来の力を引き出して
もっと笑顔の時間を増やしたい!


そう思っているなら
関わり方を見直すタイミング
なのかもしれません。



今の延長線上にある未来か?
全く別の未来か?



わが子もママ自信も
今より幸せになれる未来に

導いてあげたいですね^^



では、ここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
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