- バックナンバー
2学期、集中できないのは“怠け”じゃない
配信時刻:2025-10-18 21:00:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーー
2学期、集中できないのは
“怠け”じゃない
ーーーーーーーーーー
こんにちは!
気が散る子の
「脳の集中力」を育てる専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナーうめちゃん先生です^^「最近、授業中にぼーっと
してるみたいで…」
「宿題に取りかかるまでが長い…」
そんな声が、
2学期も後半戦になると
一気に増えます。今、最も育ててあげたいのが
”集中力”
なぜなら
集中力が求められる時期なのに
気が散る子にとって
集中力が低下しやすい時期
なんです。製菓会社ロッテの研究によると…
ロッテ中央研究所の調査で、
小学生の集中持続時間は
平均12〜15分程度。
しかも、11〜12月になると
その時間がさらに短くなる傾向が
あると報告されています。
気温の低下と
日照時間の減少により、
脳内の覚醒ホルモン
「セロトニン」が減り、
集中の切り替えや
集中維持が難しくなるのです。
それだけではなく、
脳科学では、集中力とは
単なる“がんばり”や”気力”ではなく
「脳の働きを最高の状態に
する能力」のことです。
脳の働きを最高の状態にするとは、
8つの脳の役割がスムーズに連携
している状態。例えば
・見て理解して、書くの脳の役割がうまくいくから板書ができる
・聞いて意味をつかんで、指示の行動ができるから授業がよりわかる
こんな風に脳の役割の連携が
スムーズにいく集中力が
集団生活には必要です。
“気が散る子”はこの連携が苦手気が散るタイプの子どもは、
・一度に入る情報が細切れで多く、
処理に時間がかかる。
・多くの情報を覚えておけないことや周りの音や動きなどの刺激に
すぐ反応してしまうので
情報の処理が進まない。
だから、2学期の行事が多く
学習の難易度が上がる
「文章題を読む」
「説明を聞いて理解する」
「次に何をするか考える」など、
複数の処理を同時に行う場面では、集中が続きにくいのです。
もしお子さんが、
最近「宿題が続かない」
「イライラしやすい」
と感じるなら
それは怠けではなく、
脳がオーバーヒートしているサインかもしれません。
集中力は、
ママの声かけで伸ばせますので
そんなお話を次にしますね^^
では今日はここまで!Copyright©2022-Umechansensei. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-06-10 07:40:00】配信 一斉指示はいずれ聞けるようになりますよね…?
- 【2026-06-09 06:40:00】配信 集団で一斉指示を聞けるようにはなりません
- 【2026-06-07 09:30:00】配信 雑音を無視する力は脳にあります
- 【2026-06-05 21:00:00】配信 小学校生活には「無視する力」が欠かせません!
- 【2026-06-02 21:00:00】配信 耳が得意・目が得意って考えるママは近視病です。
- 【2026-06-01 21:00:00】配信 気が散る子を「見聞き上手」にする方法
- 【2026-05-30 21:00:00】配信 ダンスが苦手、忘れ物… 実はある力が関係しています
- 【2026-05-28 21:00:00】配信 運動会前にチックが出やすかった子が、今年は挑戦できています
- 【2026-05-26 21:00:00】配信 アドラーを学んでも子育てが変わらなかった理由
- 【2026-05-23 22:30:00】配信 「自分の中に腑に落ちる瞬間がいつかわからない。」
- 【2026-05-20 21:30:00】配信 9割のママが損している。
- 【2026-05-17 18:30:00】配信 ミエナイチカラを輝かせる子育てを世代を超えても届けたい!
- 【2026-05-16 11:30:00】配信 GW明け学校行けない不調の対応のコツ3選
- 【2026-05-15 19:40:00】配信 しつけ育児は地獄!が常識という賢い選択
- 【2026-05-14 07:00:00】配信 育児に悩むママには、3つの選択肢しかない。

