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子どもの才能を引き出したい!なら、◯◯◯の見方を変えてみてください

配信時刻:2024-02-17 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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子どもの才能を引き出したい!なら、◯◯◯の見方を変えてみてください
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こんばんは!
 
前回は「花咲母さんになろう」という内容でした^^
 
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私は看護学校の教員として
ずっと大切にしている信念があります。
 
「看護学生にしかできない看護を引き出したい」
 
 
発コミュを学んでから
考えをアップデートして
「その子にしかできない看護を引き出したい」
 
に変わりました。
 
 
これからは個で勝負していく時代です。
看護の対象である患者さんのニーズや生活スタイルも
実に多様になっているので
クリエイティブな看護がより求められていると
私は思っています。
 
 
実際に、認定看護師の種類や数が増えたり
自宅や様々な施設などで最期を迎えるなど
個を尊重した看護が増えています。
 
 
そんな教育信念がある私ですが、
試練がありました。
 
 
 
こうあるべきという常識の壁
 
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発コミュ前の私も
この常識でつまらない看護を教えていたなーと思います。
 
 
子どもを対象とする小児看護も
訪問看護などの在宅看護も
精神疾患を患う看護
オールマイティに成績がいい子
 
 
全て知識を持っていて、
看護師は命に関わる仕事だから
普通になんでもできる人を育てなきゃ!
 
 
という常識にとらわれていました。
 
 
これは、才能を一番引き出せない考え方・見方です。
 
 
 
留年した男の子がいました。
彼は看護師になりたいのかよくわからない。
言語化することがとにかく苦手。
観察が苦手。
マイペース。
 
これを特性として配慮した対応をするのかどうか
ということが職員会議の議題にあげられました。
 
 
 
私としては、???
配慮するかどうかってどういうこと?
 
 
いいところをどう引き出そうか?
どうやったら看護を面白いと、
その子の得意で感じられるようにしようか
なぜそういう議題ではないのか、モヤモヤでいっぱいでした。
 
 
彼と面談した時に、
「洋服に靴が好きなんだから
施設で過ごす方にイベントの時のお洋服を選んであげたり
最期の時間をどんな身なりで過ごすのか
そんな専門の看護師が生まれてもいい時代だよ^^
あなたの得意の分野がないなら作ってもいいよね!」
 
とアドバイスしました。
 
 
他にも授業中寝てばっかりで、成績も学校史上最悪の子。
その子は絵が得意で、美術館巡りをするような子なんですね
「絵画セラピーができる看護師なんてどう?
 絵画のリハビリの講師ができる人がいたら
 生きがいが見つかる患者さんもいるよ^^」
と伝え、その時の彼女の笑顔が忘れられません。
 
 
そんなふうに見方をかえて
子どもを見ることが大切なんです。
 
 
子どもの困りごとも
見方や捉え方を変えると
面白くて楽しい才能が見えてきますよ^^
 
 
今日はここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
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