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夫婦喧嘩は不注意を悪化させます

配信時刻:2024-02-08 23:20:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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夫婦喧嘩は不注意を悪化させます
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こんばんは!
 
前回は「子育てがうまくいく人は試行錯誤を楽しむ」という内容でした^^
URL▼
 
 
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夫婦喧嘩って皆さんのご家庭はされますか?
第一生命経済研究所の調査によると
夫婦の半数以上が夫婦喧嘩をしているそうです。
 
 
福井大学とハーバード大学が共同で行った
マルトリートメント(虐待だけでなく発達を阻害する全ての不適切なこと)
が脳に与える影響を調べる研究があります。
 
 
夫婦喧嘩の種類として
①身体的に手が出るなど
②言葉での言い合いなど
 
 
どっちが子どもの脳への影響が
高いと思いますか?
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結果はどちらも脳の一部が萎縮していましたが
 
手や足が出るなどの暴力的な場面を見た子は
萎縮率が3.2%
 
 
 
言葉の暴力とも言える言い合いを見聞きした子は
萎縮率19.8%と6倍!
 
 
 
そして、どうして不注意に関係するのかというと
どこの脳の一部が萎縮したかというと
「視覚野」です。
 
 
不注意キッズ
聞けないキッズは
 
耳がお休みすることが多いので
見て情報を脳に入れようと
視覚優位に脳がせっせか働いているんです。
 
 
けれども、
その脳を発達させている
情報の入り口である視覚野が萎縮すると
どうなるか。
 
 
「じっっっっと注意深く物事を見る・聞く」
が苦手になります。
 

じっと見る=怖い記憶が蘇ってきてしまい
落ち着きなく喋ったり
立ち歩いたり
何かに取り組み出したり
自分の好きなことに固執したりします。
両親の愛情への不安が出てきて、問題行動をとってみたり
 
 
実際に我が家も
子どもの前で強い口調で何度か言い合いに
子どもに本当に申し訳ないほど
怖い思いをさせてしまったなと思います。
 
 
生徒さんも
子どもが最近癇癪がまた出てきて
食事中の立ち歩きも出てきたり…
一旦ABC分析をしてもらっていくと
実は環境的にご夫婦の喧嘩があったというのが
うまくいっている時との差でした。
 
 
 
ではどうするか。
ママ自身が自分に
「自己効力感」を上げる声かけをしてあげましょう!
 
 
私は、今日朝からパパに口出ししたくなったんですが
グッと見守っていることができたんですね^^
 
お化粧しながら
「私の前頭葉ファインプレー!」って笑顔で
鏡に写る自分を褒めました(笑)
えーとやばいやつですが、
誰も傷つけずに、自分の脳も育つならやったほうがいいでしょ?^^
 
 
そんな私みたいに
脳の変態になりたくない人は
普通で大丈夫「ご飯支度やったね!」で十分!
 
それが信じられずに嫌だと思うなら
ヨーロッパの男性を捕まえてください(笑)
ヨーロッパの方は女性の自己効力感を高めるの上手ですから。
 
 
 
今日はここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
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今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
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