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発達グレーっ子モノゴトを歪んで捉える思考のクセ?

配信時刻:2024-01-06 23:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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発達グレーっ子モノゴトを歪んで捉える思考のクセ?

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こんばんは!
 
 
昨日は、何年もの経験や知識によって
直そうと思ってもなかなかうまくいかない
「自動思考」のお話でした。
 
 
この自動思考が
認知(物事の捉え方や考え方)の歪みにも繋がる
が今日のテーマです。
 
 
まず「認知の歪み」ってどういう状態かというと
 
物事の捉え方・見方が偏っていて
客観的&柔軟に考えることがムズカシイ状態
 
 
 
では、どのように偏ってしまうのか。
10個の偏り(ゆがみ)が起きると言われています。
 
 
うめの豆知識>
「認知のゆがみ」を定義したのは、アメリカで医学博士として活躍した
アーロン・T・ベック(1921-2021)です。
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<偏り10個>
①全か無か思想…いわゆる白黒思考

②一般化のしすぎ
 …一度自分に起こったことがこの先もずっと繰り返すと思いこむ

③心のフィルター
 …ネガティブな色眼鏡をかけたまま世界の全てを見る

④マイナス化思考
 …悪いことには「やっぱり自分はダメだ」。いいことは「これはまぐれだ」と考える

⑤結論の飛躍
 …事実からは導き出されないはずの悲観的な結論に飛躍して考える
  確認せずに相手の心を深読みしたり
  まだ起こっていないことも「きっと〜になるだろう」と決めつける

⑥拡大解釈・過小評価
 …欠点・失敗を過剰に大きく捉える&長所・成功を極端に小さく捉える
 
⑦感情的決めつけ
 …自分の感情を優先させて、物事から目を逸らしたり決断を先延ばしにする
 
⑧すべき思考
 …自分や相手の行動に対して「〜すべき」「やらなければならない」と考える
 
⑨レッテル貼り
 …人の価値を、その人の特定の性質や行為で決めつける
 
⑩個人化
 …悪い出来事が起きた時、理由もなく自分のせいにする
 
 
 
昨日は、ASDやHSCを例に取り上げましたが
この偏りは、ADHDにもあります。
発達の特性や種類に関係なくあります。
なんなら、定型発達にも。
そしてママにも当てはまるな〜と思ったところがあったのでは?
(ギクっとする私)
 
 
 
集団で育つだろうと様子を見ていたり(荒治療です)
そのままにしておいたら、
発達に欠かせない自信を失い、
この偏りが大きくなっていってしまうのです。
 
 
 
その原因は、「しかること&昔ながらのしつけ」
 
 
その理由は明日^^
夜遅くに読んでいただきありがとうございました!
今日ははここまで!
 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
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コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
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癇癪や行きしぶり
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私の息子は
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3歳児健診でADHDとASDのグレーと
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こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
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発達科学コミュニケーションと出会い
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最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
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聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
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過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
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