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どもっていた息子にNG対応していました
配信時刻:2023-11-18 20:30:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーーーー
どもっていた息子にNG対応していました
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こんばんは!我が子は言葉の出始めも割と早くおしゃべりが好きな子です。けれど2歳半の時。突然どもりだしました。「あ、あ、あ、あ、あのさ、た、た、た、太郎さ(仮名)」急にどもったのでびっくりして、すぐに保育園の先生に相談。夜な夜なネットサーフィンの鬼。調べた結果男の子に多いことや小学校までには自然軽快するのが8割以上と書いてあり対応は「様子見ましょう」でした。会話が楽しくなってくる2〜5歳に発症することが多く実は20人に1人が吃音を発症されているぐらい小さいうちは発症の確率が高い症状なんです。徐々に脳が発達していくので様子を見ていれば自然に良くなるケースが多いので相談しても「様子を見ましょう。」と言われる理由はこれ。しかし、繊細な特性を持っていたり、言葉の発達がゆっくりだったり生まれつきの脳の特性をもっているとすんなりと治ると言うことが起こりにくいです。どもりには3種類あって「おか、おか、お母さん」言葉が連続する 連発「おかーーさん」と引き伸ばされる 伸発「・・・・おか・・さん」と言葉に間があく 難発うちの子は連発が起きていました。様子を見るしかないと言っても、お友達に馬鹿にされたりしないかな?1割の治らない部類に入るんじゃないかな?と心配していました。保育園の先生からは「指摘しないこと」を助言されていたのですがそれがなぜか理由がわからず「ゆっくり話していいよ」「大丈夫だよ」「焦らないで話してごらん」と言ってNG対応していました。3ヶ月ぐらいで消失はしたのですが消失したから良いのではなく、彼の心を知らず知らずのうちに傷つけていました。息子はASD傾向として繊細さな部分や敏感なところがあるのでNG対応を続けていたら、どもりが治らなかったかもしれません。正しい対応を知っていれば、その後の癇癪がひどくなることもなかったかもしれないと後悔しています。では、どういう対応が必要なのか。吃音を意識させないこと!会話って楽しい〜^^この2つ。吃音をスルーすることをとにかく意識しました。お母さんにいつも注意される。うまく話せない。と一度でも感じると子どもは、自分から会話することをやめたり人と距離を置くようになったりしてしまいます。会話に自信を失うからです。4〜5歳の年中ぐらいから人との違いを認識し、「あれ?自分だけ違う?変?」と思い始めます。息子も今5歳年中ですが、人の違いに敏感です。人それぞれの言い方、イントネーション、語尾など「〜くんって、〇◯じゃねーって言うんだよ」などと幼稚園の出来事を話してくれます。まずは、親子の会話がポジティブで楽しく!これで脳が発達することで吃音も良くなります^^deha!Copyright©2022-Umechansensei. All Rights Reserved.
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