- バックナンバー
5年後には不登校数は60万人に!
配信時刻:2023-11-16 20:30:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーーーー
5年後には不登校数は60万人に!
ーーーーーーーーーーーー
こんばんは!職場のお便りに
元世田谷区立桜丘中学校校長の西郷さんの連載に
5年後の不登校者数について記載がありました。
統計学を専門とする知人に、今後の不登校児童生徒数の予想をしてもらった
数字が、令和8年の小中学生の不登校数は
60万人を超えるだろう!という結果に。
鳥取県の人口が約54万人なので、
一県以上の子どもたちが不登校に。
不登校は確かに心配です。
けれど、発コミュを学び学校に行くことが全て正解ではないとも思っています。
学習の場を自由を選択できる
子どもたちが自分を発揮する学びの場が変わった
そんな見方もできると思っているからです。
そこには、
子どもたちの学ぶ機会・学ぶ場所がないことが問題だとも書かれていました。
それもあると思うのですが
それが本当の問題でしょうか?
不登校が学ぶ場ができればお母さんたちの不安や悩みって解決するのかな?
そんな疑問や懸念が私の中にはあります。
なぜなら、
健診や、児童発達支援センターや保育所等訪問、療育など
様々な相談場所はありますが
そこでは「様子を見ましょう」と言われ続けて困っている
お母さんが多くいらっしゃるのも事実です。
ですから、お母さんが子どもに対してどう対応するのか
軸を持つことが大切だと思っています。
行政や環境の「いつか」「この先」「今後」
と曖昧な期限を設けて様子見ていては、子どもはどんどん成長していきます。
私は「いつか落ち着いてくる」「来年には」「幼稚園に入れば」と
先延ばしにして後悔しています。
学ぶ場を待つのではなく、
不登校じゃないからとかでもなく
お母さん自身で子どもをもっと成長させてあげるスキルを持つことが
大切だと思っています^^
では!
Copyright©2022-Umechansensei. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-06-10 07:40:00】配信 一斉指示はいずれ聞けるようになりますよね…?
- 【2026-06-09 06:40:00】配信 集団で一斉指示を聞けるようにはなりません
- 【2026-06-07 09:30:00】配信 雑音を無視する力は脳にあります
- 【2026-06-05 21:00:00】配信 小学校生活には「無視する力」が欠かせません!
- 【2026-06-02 21:00:00】配信 耳が得意・目が得意って考えるママは近視病です。
- 【2026-06-01 21:00:00】配信 気が散る子を「見聞き上手」にする方法
- 【2026-05-30 21:00:00】配信 ダンスが苦手、忘れ物… 実はある力が関係しています
- 【2026-05-28 21:00:00】配信 運動会前にチックが出やすかった子が、今年は挑戦できています
- 【2026-05-26 21:00:00】配信 アドラーを学んでも子育てが変わらなかった理由
- 【2026-05-23 22:30:00】配信 「自分の中に腑に落ちる瞬間がいつかわからない。」
- 【2026-05-20 21:30:00】配信 9割のママが損している。
- 【2026-05-17 18:30:00】配信 ミエナイチカラを輝かせる子育てを世代を超えても届けたい!
- 【2026-05-16 11:30:00】配信 GW明け学校行けない不調の対応のコツ3選
- 【2026-05-15 19:40:00】配信 しつけ育児は地獄!が常識という賢い選択
- 【2026-05-14 07:00:00】配信 育児に悩むママには、3つの選択肢しかない。

