- バックナンバー

ダメなことをダメって言って何が悪い!パパの変化成長ストーリー

配信時刻:2023-08-04 20:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

 
 
こんばんは^^
 
 
今日のトレジャーストーリーは「パパ」の変化成長です。
 
 
どこのパパ?
我が家のパパです。
 
 
本人の知らないところで
夫婦の事情を語ります笑
 
 
正直私も恥ずかしい…
けれども、発達グレーゾーンの子育てに悩むママに
パパにわかってもらえない問題あると思うんです。
 
・話し合いにならない
・共感してもらえない
・発達障害の理解がない
・努力や性格の問題だと決めつける
・そもそもパパも発達凸凹??
 
って思っているママはいると思っています。
 
 
 
私が息子の発達に悩み出してから
パパに悩んでいること打ち明けたのは
3歳児健診で再健診となったことを伝えた時。
 
 
それまでに、多動でこだわりも強いことがありましたが
相談したことはありませんでした。
 
 
その理由は、
パパは
「世の中なんでも精神疾患に結びつければいいと思って。
発達障害とか、パニックとか、結局のところ性格とか努力不足も
名前をつければいいと思ってるよな〜」
 
「ダメなものはダメって言って何が悪い!
俺は俺の育児の方法があるんだ!
怖い大人もいるって知っておくのも必要だ!
甘やかしたいなら母親だけで十分だろ!
叱らないとわがままがひどくなる一方だ!」
 
 
その一言に、無知と経験がないから仕方ないと思う反面
自分が思う正しいを曲げられない人
こだわりが強いから
なかなか知識や状況を共有することは難しい
と決めつけていました。
 
 
子どもは、夫の顔色をいつも伺って行動しています。
パパに正直に言えずに
私にまず本音を言ってから、パパにどう言おうか作戦会議してから言う
と言う行動を身につけました。
 
 
 
パパは子煩悩です。
人の顔色を伺うことが全て悪いとは思いませんが
これは、パパの「困ってほしくない。俺みたいになってほしくない」と
言う思いと行動にずれが生じていて
勿体無いと思っていました。
 
 
 
 
結論パパは変わりました。
 
まず、トレーナーを目指すと受講して4ヶ月後にパパに告知した後に
発達科学コミュニケーション創始者の
吉野さんの「子どもの未来を変えるお母さんの教室」を読んでくれました。
 
 
そしたら一言
「叱りすぎちゃってたんだな」と反省の言葉が!
私は涙が出そうなぐらい、本を読んでくれたこととその一言が嬉しくて!
 
 
それから、
「もう怒りたくない。ママみたく優しくなりたい。
わかっているけどできないのが辛い。
ママから講座を習いたい!」
とまで言ってくれたのです(涙)
 
 
 
講演会の内容を聞いてくれたり
セミナーの内容を学んでくれたりしています。
 
 
ガミガミとすることは、今もあるし
その後に反省していることもあります。
 
 
けれども「こう思ってやったんだろ?仕方ないな」と
子どもの気持ちに寄り添ってくれることが多くなりました(涙)
 
 
 
どうやってパパは変わったのか。
私は、パパのいいところだけ注目して
「パパの今の言葉優しくていいお父さんだわ〜」
「今みたいに関わってくれるとホッとする」
「今日は家が穏やか〜パパのおかげ^^」
 
とできるだけ言葉にしたことと
たまに、メモして朝テーブルに貼っておくこともありました。
 
 
そして、こだわりやマイルール強めの夫の脳の特性から
「すごいね!えらいね!」など
評価する言葉は使わないようにしたこと。
教え込もうとすることはやめました。
 
 
 
すぐに変わったわけではありません。
失敗も山ほどあります。
その裏話は、明日したいと思います^^
 
 
 
 

====================

今日のメールマガジンは
いかがでしたでしょうか?

ご感想をこのメールに返信で
いただけましたら嬉しいです!
とても励みになります♬

また質問なども受けつけております
お気軽にこちらのメールご返信くださいませ!

====================

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
 
 
メールマガジン解除
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/10817/


メールアドレスの変更
▼こちらからお願いします▼
 
 
 
****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
AD3A0D54-5AA4-4417-8583-58301B0FBAF2.png
 
お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
ADA238A5-F8D5-40FF-BA05-DFCCADFB6164.jpeg
 
うめのリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
 
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
Facebook
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

発達科学コミュニケーション
トレーナー
うめちゃん先生

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {56}