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普通を子どもに求めることが子育てのゴールではありません
配信時刻:2023-07-14 06:00:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^おはようございます!
昨日のメルマガでは
子育てのゴールを決めましょう!
というお話をしました。今日は、ゴールの質についてお話しします。
結論からいうと
私が考える子育てのゴールは
1つ目
発達のグレーゾーンの脳の凸凹の凹を
悪目立ちさせず
生きづらさを感じさせないこと2つ目
得意を伸ばして、可能性を広げて
選択できる人生を歩ませること!なぜそのようなゴールかというと
日本の教育が背景にあります。日本の教育も変わってはきました。
文科省も不登校が小中高合わせて約30万人
という現状から「誰一人取り残されない学び」
として
対策を講じています。けれども
不登校へのネガティブなイメージの実情は
現場には根強く残っていますよね。学校という集団圧力・同調圧力が
日本には強く残っていると感じます。
看護学校で働いていても
とても強く思いました。
小学校3年生のお母様から
息子さんはADHDがあり、不注意があり
授業を聞いていないことや
嫌なことがあると衝動的に反応してしまう
ことがある。
クラスの子は悪いことをしたこと
みんなと同じことをしていない子を
先生に報告することが「良いこと」
という学習をしており
その息子さんは学校に居づらいそう。
お母さんは、その度に学校から電話が
かかってきて。
シンガポールにお住まいだったことがあり
息子さんが
「シンガポールにいた時は
俺が一番ましだった。」
と生きづらさを吐露したそう。
私も、受講前は
「不登校」=トラブル
と捉えていましたが
今は不登校は子どもたちの
選択肢が増えた。と思っています。
昨日のメルマガの
子育てのゴールの考えにつながりますが
普通=みんな一緒
に安心する考えは
これからの時代を生き抜いていく
子どもたちの未来のゴールとして
時代遅れです。
凸凹の困りごとにばかり
お母さんが目を向けていると
子どもも自分の困りごとに不安を抱えて
人生という時間を過ごします。
けれども
その子の得意や可能性に注目して
お母さんが伸ばすことができると
不注意キッズでも
注意力が必要な医療現場や、コンサルタント
などなど
諦めずに自分のやりたい!を叶えられる。
私は、自分の子どもを含め
生徒さんの子どもももちろん
子どもにはそうあってほしいと
心から思っています。
お母さんたちには
その視点で
子どもたちに「人間力」を育ててほしい
私も一緒に子どもの人間力を育てたい!
と思っています^^Copyright©2022-Umechansensei. All Rights Reserved.
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