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ランドセル選びで我が子の脳の育ちがわかる⁈選択できる力を育てる夏にしよう

配信時刻:2026-07-21 20:50:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは!


就学を控えたご家庭の方、
ランドセル選びは
終わりましたか?


今夜は、
「ランドセル選び」で
子どもの脳が、
どう育ってきているか
傾向がわかる!
というお話をします。


Mさんは、
「就学前に娘ちゃんの
吃音をよくしたい!」
と講座を受講している
ママでした。


春、
ランドセルの下見
出かけて、


娘ちゃんに、
どの色がいいか
選ばせたところ、


キャメル色のランドセルを
指さしたことがありました。


受講前のママだったら、
「ママもそれがいいと
 っていた!」
というところだったそうです。


けれども、その時、
Mさんは、
「絶対この色じゃない」
と確信したそうです。


実は、講座を受講する前、
ママは娘ちゃんについて
こう表現していました。


・お友達やきょうだいを
 優先する優しい子


・保育園の先生や親戚からも
「いい子」と言われる自慢の子


・吃音だけが欠点。
 吃音さえなくなれば完璧な子


ところが、
私の見立ては違いました。


優秀な娘ちゃんが
3年以上吃音を
こじらせているのは、


「いい子でいたい」


という彼女の価値観が
原因の一つだと見立てました。


彼女にとって、
ママや先生、親戚、お友達から
認められることが
第一になっていました。


だから、
自分の意見を言うよりも
周りに合わせることが
当たり前になり、


自分を押さえ、
我慢ばかりが増えるので、
脳に過剰な負荷をかけて
吃音が長引いている子でした。


彼女が、自分の本音を
家でも外でも出せるように
なったら、


吃音は落ち着いていく、
というのが私の見立てでした。


それを聞いたママは、

「確かに!
いつも私の顔色は見ています」


「何か選ばせようとしても
”ママが選んだのでいいよ”
って言います」


「保育園の先生から、
もっと自分をだしても
いいぐらいって
心配されたことがあります」


出てくる出てくる
娘ちゃんの
「空気を読むのが上手
 エピソード!」


ランドセルというのは、
高価なもので、
6年間使う大事なものです。


親も選ぶ時に
気合いが入ります。


こういう子は、
ママの表情や態度など
”非言語情報”から
そのことをすぐに察します。


その結果、
色選びの時に、
自分の欲しい色ではなく、
親が選んでほしいな〜、
と思っている色を
選択してしまいがちです。


Mさんは、そこで、
娘ちゃんがママに対して
本音を語れるように
なるまでは
ランドセルを買わない、
と決断しました。


発コミュの実践に
とにかく集中する時期を過ごし、


今までは親に
言わなかったようなことを
語るようになり、

 

お友達に遊びに
誘われても、


「今は、これで遊んでるから
 また今度ね」


断ること
できるようになり、

 

吃音もほとんど
わからないぐらいに
落ち着きました。


そこで、
パパにこっそり聞いて
もらいました。


「本当は、何色の
ランドセルが欲しいの?」


すると、娘ちゃんは、
パパにだけ


「本当はがほしいの。」


と打ち明けてくれたそうです。


Mさんは、この時期
発コミュの実践を
本当に頑張っていたので、


「なんで私には
言ってくれないんでしょ〜?」


と不貞腐れていました。


けれどね、
そこにはMさんの
大きな勘違いがあるんです。


娘ちゃんにとって
ママは宇宙1大事な人
なんです。


他の人には本音を言って
多少、嫌がられても
受け入れられるように
なってきました。


けれども、


ママにだけは
嫌われたくない!

ママの期待通りの
子じゃない
って
思われたくない、


という子どもなりの
想いが深〜いところで
潜んでいるから
本音を出せないって
ことがあるんです。


Mさんは素直な方なので、


「確かに!
私、すごく娘から
愛されてるって感じます!」


と、前向きに娘ちゃんの
愛情をうけとって
またまた発コミュの実践に
取り組まれました。


発コミュって、
相手に届くと、


言うつもりは
なかったけど、

思わず本音を
言ってしまう、



という魔法のようなことが
起きるんです。


娘ちゃんのガードは
とっても硬かったけど、


ある時、そのタイミングが
やってきました!


髪の毛に結くシュシュを
選んでいた時、


ママが
「この黄色かわいい♡」
と言ったら、


娘ちゃんが、
「うん。この紫もかわいいいよ」
とママと違う色を選んだそうです。


この時、Mさんは、
娘ちゃんのガードが
下がった!と思われたそうです。


そこで、
「ランドセルは
 本当は、何色がいいの?」」
と尋ねたところ、


「本当はランドセルも
 紫がいいなって思ってる」


と笑顔でこたえて
くれたそうです。


ランドセル選びに限らず、
何か子どもに選択させる時、


本当にそれは子どもの意見なのか、
親の気持ちを察して
選んでいないか
みてみてください。


特に注意したいのは、
こどもに「どっちがいい?」
と選ばせておきながら、


「ママはこっちが
 いいと思ったよ」


と変えさせる発言を
している方です。


この会話を繰り返すと、
次第に子どもは自分で
選べなくなっていきます。


吃音×発達凸凹キッズは、
吃音を隠そうとする行動が
自然と現れ始めます。


隠そうとする行為が
人の顔色を読んだり、
空気を読んだり、
会話の流れを読む能力を
強くしてしまうことが
あります。


「空気を読む力」は
社会で生き抜くために
必要な力ですが、


相手を理解し、
自分を理解し、
意見を交わせる材料としては
重要なのですが、


自分が弱点と思っていることを
隠すために使われる
ようになると、


脳に負荷がかかり、
どもりやすくなったり、
生きにくさに
つながっていきます。


ですので、この夏は、
お子さんに積極的に
選ばせましょう!


窓拭きと床磨き
どっちがいい?


お風呂洗うのと、
玄関の掃き掃除
どっちがいい?


クッキー焼くのと
プリン作るのどっちがいい?


ハンバーグと
麻婆豆腐なら
どっち食べたい?


などなど、、、、
お家時間が長くなるからこそ
できる選択の自由が
あると思います!


ぜひ、親子で楽しんで
やってみてください。








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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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