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失敗させてあげる夏にしよう!

配信時刻:2026-07-19 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは!


お子さんが
やるべきことをせずに
先に好きなことを
始めていると、

「このまま大人に
 なったらこの子が困る」

と感じて先回り子育て
している方はいませんか?


ですが、それは勘違いです。


やるべきことをせずに
好きなことを先にしたら
どうなるか、


子どものうちに
しっかり失敗体験をさせて、


その失敗をどう取り戻すか
回復体験をつませることの方が
よっぽど大事です。



私のアメリカの友人は、
高校2年生になる息子君を
育てています。


彼女の悩みは、

ママが起こさないと
起きない。


起こしに行くと
「うるさい!」
など暴言を吐かれる。


遅刻回数が限度を
超えているので、
学校側からはなんとか
遅刻せずに連れてくるように
言われている。


もうあと1回で

留年の危機…


というものでした。


なんでこんなことに
なったのか?


彼女が毎朝、
彼を起こし続けたからです。


ギリギリに起きても、
ママがなんとか学校に
連れて行ってくれる。


今も、ギリギリだけど、
きっとママがなんとか
してくれる。


「遅刻」という問題が
彼が解決しなければ
いけない問題ではなく、


ママが解決する問題
ず〜っとなっているからです。





ということを、
彼女には何度も
言い続けてきました。


「起こすのやめな。
遅刻でもなんでも
自分でなんとかさせな。」


けれど、
彼女から返ってくる言葉は、


「でも、起こさないと
自分で起きてこない。
遅刻しちゃう…。」


ず〜っとこの繰り返し。


小学生や中学生の間は、
遅刻しても単位を落とすとか、
進級できない、
ということはありません。


この時期こそ、
多くの失敗から
立ち直る力を育てる
絶好の時期。


そのことも伝えていましたが、
彼女が自分の価値観を
変えようとしなかったので、


遅刻が許されない高校生に
なって、より一層
「ママ頼み」から抜け出せなく
なってしまいました。


ですので、
メルマガ読者さんの
みなさんも、


この夏休みは勇気を
振り絞って、
「宿題は?」と言うのを
やめてみませんか?


もうすでに、

「早めにやった方がいいよ」
「毎日少しずつやろうね」


って言っちゃったかもしれません。


だってママには、
もう見えるから。

夏休み最終日に
宿題を前にして、

「終わらない〜!」

と泣いている姿。

今のうちに計画を
立てさせたくなる。

進み具合を
チェックしたくなる。

ママって、未来が見えすぎて
先回りしたくなるんですよね。




けれど今年は、

宿題をいつするか。
どこから始めるか。
どれくらいやるか。
一度、本人に返してみる。


その結果、


一夜漬けになった。
終わらなかった。
始業式の朝に泣いた。

そんなことも
あるかもしれません。

それも、子どもが
自分で選んだ結果です。

子どもの頃にできる失敗って、
実はとても貴重なんです。

大事なのは、
失敗しないように
ママが全部整えることではなく、


失敗したあと!!!


「じゃあ、ここからどうする?」
と、一緒に戻ってくること。

子どもの脳に残したいのは、

「ちゃんとできた!」

という記憶だけではありません。

失敗したけれど、
自分で立て直せた。

この回復体験が、
本当の自信になります。


そして、この自信が
吃音改善に効いてきます!





失敗に弱い子ほど、
成功だけを増やすより、

「失敗しても戻れる」

を知っている方が強いんです。


だから今年は、

宿題の中の一つだけでも、
子どもに任せてみてください。

口を出したくなったら、

心の中で、

「これは宿題じゃなくて、
 人生の練習中」

と言ってみてください^ ^

終わらせることより、
立て直せること。


人生の練習に
挑戦したくなった方は、


こちらのメールに
「人生の練習はじめました!」
とだけ返信をください^ ^


今年の夏は、
そんな力を育てていきましょう。

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いただけたら嬉しいです。
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お待ちしています。
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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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