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こどもの“苦手”は「性格」じゃない!“脳の育て方”で変わるんです!

配信時刻:2025-07-03 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!

 

うちの子、、、、

 

「恥ずかしがり屋なんです」
「おしゃべりが苦手な子で…」
「忘れ物が多くて…」
「落ち着きがなくて…」

 

こんなふうに、
子どもの “苦手”や、
ことばの悩みを
“性格“個性”のせいにしていませんか?

 

実はそれ、
半分正解で半分不正解です!



人は誰でも
持って生まれた特性は
あります。



ですが、それが
人生に与える影響は
たったの半分。



残りは生まれた後、
どのような対応をされ、
どのような言葉をかけられてきたか
環境による影響が
半分をしめるんです。



そこで、
発達途中の子どもたちの
”苦手”な面を、


”性格””個性”と決めつけた
対応をしてしまうと、



大人になってもその苦手さが
人生に影響するほど、
残ってしまうことが起こるんです。



吃音がまさにそれ!



私が娘の吃音と真っ向勝負
していた時は、


吃音が落ち着くと安堵し、
吃音がぶり返すと落ち込み、


「もうこの子の吃音は
一生よくならないのかもしれない。

 

いったいどんな未来が
待っているんだろう?


きっとあんなこと、
こんなことが起こって、
その都度、悩むんだろうな〜。


あ〜、ツラい。。。。」

 

なんてネガティブなことばかり
考えていた時は、
全然よくならなかった。。。。



けれども、
吃音と向き合うことに
疲れ切って、


「もうどもったっていいや!
とにかく笑って過ごしたい!
たくさんおしゃべりしたい!」

 

この感情に振り切ったところ、
私の態度が変わり、
私の言葉が変わり、
娘が変わっていきました。

 

ひとたび、
吃音の波がくると、


腕をブンブン振りながら
顔を引き攣らせ、
一言いうのにも10秒近く
かかっていた娘の吃音が
ス〜っと引いていき、


対応を変えて半年
立った頃には、
ぶり返しもなくなりました。


パタっとどもらなく
なりました。


吃音は持って生まれた特性です。
これは変えられない。


脳にどもるネットワークは
残っているけど、
別の脳のネットワークを育てれば、
使われなくなって、
どもらなくなるんです。



いちいち話し方に注目する
ピリピリオニババかあちゃん
いなくなって、


話し方よりも話す内容、
娘との関わりの愛おしさに
浸れるのんびかあちゃん
なったら、


娘に一番はじめに起きた変化は
なんだったと思いますか?



安心


の度合いが変わりました。



脳の発達を加速させたい!
特に、ことばの発達を加速させたい!
と思った時に、



1番はじめに整えるのは、
親子の絆、愛着なんです。



この愛着がしっかり結ばれると、
子どもの中に、
絶対的に揺るがない安心感
というものが芽生え、
ストレスに強くなるんです。



ストレスに強くなると、
どもりにくくなります!



娘は、家で安心するようになり、
自分らしさを発揮して、
吃音がよくなっていきました。




環境による影響が
ここまであるとは、
自分ながらに驚きでした。



私たちがどんな対応をするかで、
脳の育ち方は変わるんです!


吃音を気にしながら
一生を過ごす子に育てるか、


吃音なんて気にせず、
自分の好きなことに
思いっきり没頭しながら
人生を楽しむ子に育てるかは、



私たちが決めて
そうなるような対応をしていけば、
子どもたちの脳は
そのように育っていくんです!



だからこそ、
様子見ではなく、
“今の脳”を一緒に見ていきましょう。



明日は、安心の次に育てる
アレについてお話します!

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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