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「話したい!」ポジティブな感情を育てて息子が変わった!
配信時刻:2025-05-02 20:40:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
子どもが吃音を気にしているか
気にしていないかって
どうやってわかると思いますか?
私の個別相談に来られる方の
8~9割は、
「子どもはまだ気にしていません」
と回答されます。
実は、
吃音は本格的に気にし始めても
なかなか表面には現れないことが
ほとんどなのです!!!
ジワジワ気になり始め、
本格的に悩み始めた時は、
もはやママにそのことを
話すこともできない状態に
なるからです。
まさかうちの子に限って⁈
と思っていた
Nさん親子をご紹介します。
Nさんの息子くんは、
3歳をすぎた頃に
吃音を発症しました。
Nくんは、とっても
明るくて活発な子でした。
おしゃべりも大好きで
どもりながらもお構いなしに
ず〜っと弾丸トーク!
そんな明るさのおかげで
ママもNくんの吃音を
「いつかよくなるだろう」と
気にしていませんでした。
ところが、
小学校に入ってから
様子が少しずつ
変わってきました。いつも明るくて
元気だったNくんは、
毎日のようにお友達と
放課後、遊ぶ約束をしていたのに、
小学2年生になった頃から
お友達と遊ばず、
家でゲームばかりするように
なりました。
はじめ、ママは
「ゲームを与えたから
いけなかった、、、」
と考えて、
ゲームをする時間を
制限したり、
外で遊んでくるように
言っていましたが、
彼は家で1人で
遊ぶようになっていました。
お友達付き合いが
すっかりなくなったな〜、
と思いながらも
見守っていたNさん。
小学5年生になって、
ある出来事がおきました。
学校にも嫌がらず、
毎日登校していたのに、
初めての移動教室の
前夜になって突然、
「行きたくない」と
言われてしまったのです。
理由を聞いても
なかなか話してくれません。
どうしたものかと
ご主人様にも相談して、
夫婦で説得しようとしたところ、
「変な話し方だから
友達がいないんだ!」
と言って泣き崩れて
しまったそうです。
ご両親は、
吃音が残っていることは
知っていましたが、
年齢が上がるにつれて、
あまり目立ったなく
なっていたし、
ずっと本人は気にしていないと
思っていました。
そこで、学校の先生や
ママ友から情報を集めたところ、
小学2年生の時に、
クラスで吃音に対する
からかいがあり、
先生が道徳でとりあげて
事をおさめたことが
あったことがわかりました。
Nさんは、息子くんから
そんな話は聞いていなかったので、
その道徳でどのように
吃音が取り上げられたのかは
わからないそうです
(先生はすでに異動されていました)
ママ友さんの情報によると、
道徳があった日に、
お子さんがNくんの
話し方についてからかったり、
真似したりしてはいけない、
と教わったと、
話してくれたそうですが、
その息子くんが言うには、
その道徳の時間、
ずっと彼が泣いていたことが
気になった、
と話していたことを
覚えていたそうです。
Nさんは、ずっと
息子くんが1人で悩みを
抱えていたことを
その時、ようやく知りました。
涙が止まらない個別相談に
なりましたが、
Nさんの意思は
はっきりしていました。
吃音をよくしたい気持ちは
もちろんあるけど、
それよりも
壊れてしまった息子の心(脳)を
回復したい、
困った時に相談できなかった
この親子関係を修復したい、
という想いでした。
息子くんは、
その移動教室の日から
学校にいけなくなっていました。
Nさんは、受講を開始し、
まずは親子関係の修復に
取り掛かりました。
ママにはダメなことでも
恥ずかしいことでも
なんでも話していいんだ、
という安心感を持ってもらうために
当たり前にできていることを
丁寧に言葉にして
聞かせる肯定の声かけを
してもらいました。
家で会話が増え、
元気になってきたところ、
彼の元々の性格、
明るく、元気!
「もっと話したい!」
が沸々と沸いてきました。
ママとたくさんおしゃべりが
できるようになったところで、
習い事の先生にお願いして、
彼の話を聞いてもらう時間を
多めにとってもらいました。
その習い事はピアノ
だったのですが、
多い時はピアノの時間の
半分がおしゃべりに
なることもあったそうです。
それでも、先生に事情を話してOKに
してもらいました。
「ママ以外の人でも
何を話しても大丈夫」
この成功体験を積むことを
たくさんしてもらい、
自信がついてきたところで、
今度は、同年代のお友達と
話す機会をつくることに
しました。
彼にとっては
大きなハードルだったのですが、
ワンデイキャンプを活用し、
学校の子とは違う、
初めてのお友達との
交流の場を持ちました。
そのキャンプにした決め手は、
・1日だけであること
・活動がメインなので
話さなくても交流できること
・リピーターが多いこと
でした。
これが大成功!
1回目のキャンプでは
あまりしゃべれなかった
そうですが、
活動そのものが
楽しかったので、
2回目にも参加!
リピーターのお友達と
仲良くなって
彼もリピーターになったのです!
「キャンプのみんなは、
どもっても気にせず
話してくれるから大丈夫!」
と、Nさんにもサラッと
吃音のことを話せるようになり、
次第に吃音はほとんど
目立たない状態まで改善しました。そして、とうとう、
6年生の新学期から学校復帰もはたしました!
吃音を気にしているかどうかは、
表面的にはわかりません。
話すことが恥ずかしい、
というだけではなく、
ママにどう思われるだろう?
心配させないかな?
練習しようって言われないかな?
と子どもなりにいろいろと
悩んで相談できないこともあります。
ですから、
なんでも話せる親子関係を
小さい時から作っておくことが
大事になります。
それが叶うのは、
ママの日頃の言動次第です!
明日より、
メルマガ読者様限定で
先行リリースしようと
急ピッチで動いております。

とっても大事なことを
まとめましたので、
ぜひ、お手にとって
試してみてください^ ^
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