- バックナンバー
ダイビングから学ぶ心を動かす感動の教育の大切さ
配信時刻:2025-03-05 07:30:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======おはようございます!
吃音×発達凸凹キッズの
専門家が、なぜ
ハワイまで行って、
ダイビングをしてきたか、
その理由について、
本日はお話していきます。
ハワイにある
サンシャインスキューバ
というダイビングショップは、
ダイビングをしてみたい!
と思って訪れた人が、
「もっとうまくなりたい!」
「プロダイバーになりたい!」
「ダイビングの
インストラクターになりたい!」
と、どんどんステップアップ
する人が多いことで
有名なダイビングショップ
なのです。
なぜだと思いますか?
結論から言うと、
感動を味合わせることが
得意だからです!
ダイビングを経験された方なら
わかるかもしれませんが、
海の中では呼吸が
できません。
危険がいっぱいです。
潜るためには
安心・安全が第一なので
注意することが
たくさんあります。
その注意事項を学ぶ中で
ジワジワと恐怖心や不安が
募ってくるのです。
好奇心だけでダイビング
やってみよう!
と思った人が、
いざとなると
怖気付いてまごまごしたり、
海の中でパニックを
起こすのです。
実は、私もその一人でした。
20代の頃に
ダイビングのライセンスを
取得したのですが、
その1回のダイビングの後、
「もう2度と潜らない」
とダイビング離れをしました。
なぜなら、
とっても怖かったから。
インストラクターさんは
講習の中、毎回、
海の中でこんな怖い
アクシデントが起きたら
どういうことになるか、
と最悪の事態を想定して
講習をしてくれます。
「怖い〜〜〜〜!」
と震えながら
実践をしました。
その実践が少しでも
うまくいかないと、
ダメ出しをされました。
まさに特訓でした!
時代的な背景も
あったようでしたが、
何万円も払って、
軍隊に入ったような
特訓を受けました。
途中、パニックになって
インストラクターさんの
指示を無視して、
海面に急浮上し、
めちゃくちゃ
怒られたことも
いまだに忘れられません。
命に関わることだから
怒るのも無理ないのですが、
パニックになってる人間に
怒鳴ったりしても
効果ないんです。
「もうダイビングやだ…」
という印象だけを残して
私の初めての
ダイビング経験は
ネガティブな記憶だけに
なってしまいました。
だからこそ、
サンシャインスキューバさんの
凄さがわかるんです。
今、私の悩みは
波酔いが最大なのですが、
波のない深さまで
潜れば大丈夫!
だから潜りたい!
という私の意思を
インストラクターさんは
理解してくれて、
吐き気の合間に
海に潜らせてくれる
最大の協力をしてくれました。
周りの人は、
「あんな状態で
潜るのは無理だろう」
と船の上で休むことを
勧めてくれる人もいました。
けれども
インストラクターさんは
理解してくれていました。
タイミングをはかって
私を海に潜らせてくれて、
水深34mの地点になる
沈船の中も探検させてくれて、
「できない!」を
「できた!」に変えて
くれました!
波酔いを克服して、
もっと海の中の歴史や
生き物に触れたい!
という好奇心を
高めてくれました。
つまり、人は
苦手なことがあっても
それ以上に魅了されるもの、
つまり、感動に出会うと
苦手を乗り越えようと
挑戦したい衝動に
かられて動く生き物
なのです。
そこを
サンシャインスキューバの
インストラクターさんは
よく知っていて
上手に一人一人の
好奇心を見抜きます。
この人の
つまづくポイントはどこか?
(私の場合、波酔い)
この人の
好奇心が刺激される
ところはどこか?
(私の場合、海の世界)
一度にたくさんの人を
潜らせながらも、
一人一人の個性を読み取り、
それに合わせた対応で
海で必ず感動体験が
できるように
セットアップしてくれます。
想像してみてください。
学校の先生が
そんなことができる人
だったら?
家のお母さんが
子どもたち一人一人に
そんなことができる人
だったら?
人の才能は
人の数だけあります。
その才能を見抜いた
教育ができれば、
最強だと思いませんか?
サンシャインスキューバの
インストラクターさんの
みるポイント、
おさえるポイントを
紐解くことができれば、
日本の教育、
家庭の教育は変わります。
吃音があったって、
発達凸凹があったって、
この子がつまづくところは
どこなのか?
それを上回るだけの
好奇心が刺激されるところは
どこなのか?
これを見抜いて
上手にアシストできる
親になりたくないですか?
そんな教育ができるように
なるために
発達科学コミュニケーションは
リニューアルしていきます!
吃音がよくなるだけじゃない、
苦手やピンチに遭遇しても
乗り越える力を育て、
自分の力で
選択できる人生を歩ませる
教育プログラムを
企画してきました!
近日、公開です!
お楽しみに!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-16 20:00:00】配信 「ふつう」「別に」と答える子、、、話が下手だと思っていませんか?
- 【2026-04-15 20:00:00】配信 声をかけても動かない子に、起きていること
- 【2026-04-14 20:00:00】配信 「早くして」が増える朝に、見落としやすいこと
- 【2026-04-13 20:00:00】配信 ”おねだり”が止まらない子が自分で買うかどうか考える力が育つ関わり2ステップ
- 【2026-04-12 20:00:00】配信 「何をいってるかわからない子」から会話を楽しむ親子になるステップ
- 【2026-04-11 20:00:00】配信 ”なんでうちの子だけ?”と感じているママさん・パパさんへ
- 【2026-04-10 20:00:00】配信 4月の今!家で荒れる子を回復させるにはコレ!
- 【2026-04-10 12:00:00】配信 【号外】過干渉をやめたいママへ
- 【2026-04-09 20:00:00】配信 吃音×発達凸凹キッズに不安を煽るようなことはNGです!
- 【2026-04-09 12:00:00】配信 ひどくなった吃音をスーッと落ち着かせる1冊をプレゼント
- 【2026-04-07 20:00:00】配信 \吃音がぶり返してきました!/のご報告が増えています。
- 【2026-04-06 20:00:00】配信 「このまま生きていて意味あるのかな」と考えた中学生の話
- 【2026-04-05 20:00:00】配信 春休みも追い込み!プチイラっとが溜まってきているママ・パパへ送ります!
- 【2026-04-04 20:00:00】配信 吃音があるわが子の新学期、このままで大丈夫かな…と感じるママへ
- 【2026-04-04 12:30:00】配信 「あれ買って!」スーパーの買い物すら一苦労!癇癪キッズの対応は今すぐ!






