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小さな悩みでも子どもにとっては大きな悩み!しっかり対応するママから学ぶこと

配信時刻:2024-12-23 07:30:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

おはようございます。


年末年始休暇まで
あと少しになって
きましたね。


ママにとっては
大忙しの時期ですが、


楽しい!という時、
子どもたちの脳の発達は
加速します!


クリスマスとお正月を
活用して、
脳の発達を加速させましょう。


********


さて、保育園のお友達は
まだ登園している子も
多いと思います。


そこで、上級講座生の
Hさんのエピソードから
「これって大事だな〜」
と思った事を
ご紹介させてください。


Fさんの娘さんは、
吃音もあり、
繊細なお子さんでも
あります。


そんな娘さんから
Fさんにこんな相談が
ありました。


「給食の時間が短く、
量を自分で決めても、
全部食べられないことが嫌。


かといって、
減らしすぎるのは
お腹が減るので嫌。」


という悩み事を
相談されたそうです。


うっかりすると
「そうなんだ〜」と
聞き流してしまいそうな
悩みかもしれませんが、


吃音のある繊細な子にとっては、
このようなちょっとした
嫌なことが登園しぶりに
つながったり、


吃音のぶり返しにも
つながります。


そのことをよく知っている
Fさんはすぐに
先生と情報共有される
動きに出ました。


先生からの情報は、


・今週に入り給食中に
音楽をかけるようになり、
お喋りをたくさんして
食べるスピードが
落ちてしまったこと。


・今までは食べられていたが
今週は残すことが増えたこと。


・先生が30回噛んで
食べようと言っているので、
真面目な娘ちゃんは
しっかり噛んで食べるため
遅くなること。


先生に残すことを
伝える時に、
申し訳なさげに
言っていること。
(ここをキャッチしている
先生すばらしい!)


がわかりました。



私はここまでの話を聞いて、
私ごととして思い当たる節があり、


「そっか〜。
それは辛いよね〜。」


とうなっていました。


なぜなら私自身が
「30回以上噛む」を
間に受けて、


食べることが遅くて
ずっと悩んできた過去が
あるからです。


しかも、私は今でも
早食いができません!


この一見大したことがない
悩み事について相談すると、
たくさんの方から、


仕事をするようになったら…、
子どもを産んだら…、
早食いできるようになる、


と言われ続けてきましたが、


どんなに忙しくなっても
食べ物をよく噛まずに
飲み込むということができず、
ずっと悩んできています。



食堂で食べられる年齢に
なってからも、


友人や同僚と食堂に行くと、
食べ終わるのが1番最後になり、


人を待たせてしまうのが嫌で、
ずっとお弁当人生を
送っていたぐらいです。


小学生の頃は、
私の時代は、
食べ残しはダメ!
という時代でしたから、


下膳が済んでも、
みんながお掃除している中、
一人で泣きながら給食を食べ、
一人給食室に食器を
返しに行く子でした。





Fさんの娘ちゃんの
悩みを聞いた時、


地球上で1番
共感したのは私じゃないか?
と思うほど、


娘ちゃんの事情に
勝手に自分の想いを
重ねてしまいました。


母に子どもの頃の話を
したところ、


「あんたは本当に遅かった!
いっつも片付かなくて
本当困ってた!」


と言われました。


そっか。
母からすれば、
食器の後片付けに
影響していたのだなと思い、
苦笑いしてしまいました。


なぜなら、
Fさんの対応が
母とは全く違ったからです。


Fさんは、
この給食問題について
このようにまとめていました。


=====

保育園でのことを
すぐ自分から話してくれる
ようになっている。

相談できる関係に
なっていることは
いいことだ!


白黒思考の娘、
残すことは悪いことと
なっており、
登園のストレスになっている。

家で、「もうちょっと食べよう」
と言ってしまうことがある。


それをキッパリやめて
残しても笑顔で
受け入れるようにして、
残すことは悪いという思考を
和らげたい。


======


神!!!!!
娘ちゃん、理解のある
ママでよかったね!!!





娘ちゃんは、
もう食べ物を残すことは
よくないって
わかってるんです。
だから困っています。


けれども、
体がそれに追いつかない。


私も好きで遅かった
わけではなく、
残すことはできれば
したくなかった。


能力的にできることなら
背中をおしてもいいのですが、


能力的にできないことの時は
無理に背中を押すと

「自分はできない子」

という劣等感を
植え付けるだけで
長期的にみた時に、
いいことがありません。


特に食事のマナーについて
厳しく言われる親御さんが
多くいますが、


食事に関する記憶は
深い記憶になりやすいので、
多少のことは目をつぶり、


楽しい記憶を増やして、
食事の時間が好き!
という子に育てることを
優先することを
お勧めします!



Fさんとは、実は
発コミュトレーナーの
藤野ゆっこさんのことでした!





藤野さんについてもっとよく知りたい方は、WEBサイトで「藤野ゆっこ」と検索してみてください!

吃音があって繊細なお子さんの対応が多数ご紹介されています!

▼▼WEBサイトのURLはこちら!

https://desc-lab.com/ozawatsukiko?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20240801

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

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いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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