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人は言葉で動くのではない!感情で動く!相手の感情を動かす言葉のチカラ

配信時刻:2023-11-03 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


人は言われたからと言って、

その通りに動く生き物では

ありません。


一人一人、気分や考えがあり、

感情が動かされないと

動かない生き物です。



先日、次女がピアノの先生に

叱られて帰ってきました。



練習をサボっていったのが

バレて、



「練習した?

練習していないのに、

ここに来ても意味ないよね。」



というような内容のことを

長いこと言われてしまったそうです。

(イライラしている
 先生のお顔が目に浮かびました)



先生のおっしゃることは

ごもっともです。


では、そのように叱られて

娘のやる気に火がついたか?

というと逆でした。


「もうやだ。やる気なくなった。」

とやる気0になってしまいました。



どうしたものかと考え、

先生に1通のメールを送りました。



実は、数週間前、次女から

「安心してなんでも話せる人」

としてピアノの先生の名前を

あげられたことを思い出したからです。





先生に送ったメールはこちら!


ーーーーーーー

いつもお世話になっております。
 
 先日、〇〇(娘の名前)が

「なんでも安心して話せる人」

としてあげたリストの中に

 先生のお名前がありました。


 長女と違って無駄なことばかり

話しているかもしれませんが、

 次女にとって安心できる場が

家庭のほかにもあることを知り、

とても嬉しく思いました。


 
レッスンの邪魔になるかも

しれませんが、

飽きっぽい娘が

ピアノを続けられているのは、

 先生のおかげだと思います。


本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーー



このメールを送った

次のレッスンでは、


「今日、いっぱい褒められた!

もっともっと練習して

今度もいっぱい褒めらるんだ!」


と言って帰ってきました!


やる気に火がついた次女は、

嫌いな指練習のテキストも

「20回やる!あと19回!」
(カウントダウンが早いんです)

と言いながらコツコツ

練習しています^ ^



先生の態度が変わらないように、

この様子をまた

感謝しながら報告し、

先生の記憶に残るようにしました。

 


先生に

「叱らないでください」

「褒めてください」

と言葉で言わなくても、



先生にしてほしい対応を

引き出すことは可能です。



その方法は、

感情を伝えるということです。




人は、自分がしたことで

人が動いた!

感情が動いた!

良い影響をもたらすんだ!

という体験をすると、


自分のすることには
効果がある!


と感じて、その行動を

続けようとします。


承認欲求、貢献欲求

刺激されるからですね。



頭で理解するのではなく、

感情レベルで

「そうしたい!」


と思えるようになります。




言葉で考えをまとめて伝えるチカラ

とは、単に言いたいことを言うだけ

ではありません。



お互いに気持ちよくなる

コミュニケーションスキルを

身につけるということです。





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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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