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否定的なことしか言わない学校の先生と上手に連携する方法!

配信時刻:2023-10-28 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


みなさんのお子さんの先生は

よく褒めてくれる先生ですか?

それとも叱ってばかり?

叱らずとも口から出てくることは、

「〇〇ができませんでした」

と否定的なことばかりですか?


発達期の子どもたちにとって

実は先生の影響力はとても

大きいものです。


こんなお子さんもいます。

1〜2年生の時は楽しく登校

できていたのに、


3年生になってから

急に立ち歩きが始まり

友達トラブルが出てきた、

というお子さん。


これ、実は先生の対応が

その子の特性に反応して、

悪目立ちしてしまっている

パターンということがあります。


このパターンは、

先生が代わると

すぐに落ち着きますね。



うちの子はそこまで

いっていないけど、

支援級の先生との連絡ノートに、

毎日、できなかったことばかり

書かれている場合は、要注意です。


学校教育は、古くから

「しつけスタイル」なので、

できているところを褒めて、

できないところは叱る、

という風習があります。



「しつけは大事!」

と思われる方も

多いかもしれませんが、

「できているところ」というのが曲者

なんです。


先生たちによって、

この「できているところ」の評価に

大きな違いがあります。



チャイムが鳴ったら

すぐに遊びを辞めて、

席につき、授業の準備をする、



というのがその先生の常識ならば、

これができていない子は毎日、

叱られることになります。



切り替えが苦手なお子さんや、

行動がゆっくりのお子さんの場合、

先生の指標でいくと、

「できない子」

という目で見られてしまうんです。



その結果、毎日毎日、

同じことで叱られるようになり、

子どもたちのやる気や意欲が

削ぎ落とされて、

学校が嫌なところになり、

態度が怠惰になって、

さらに先生に叱られる、

という負のスパイラルを生み出します。


こんな風に、ちょっと先生の目が

厳しくて、


どうやらうちの子は小さなことでも

頻繁に叱られているようだな、

と思ったら、

先生の見る視点を変える作戦

決行しましょう!



今回は、支援級などで連絡ノートが

ある場合のケースでお話しますね!


毎日、できなかったことを

書いてくる先生なら、



「家庭で小さなことでも
褒めていたらできることが
増えてきました!


学校の出来事でも
褒めてあげて学習意欲に
つなげたいと考えているのですが、
小さなことでも構わないので
息子(娘)が、
その日できたことがあれば、
ノートに記載していただけないで
しょうか?


『先生が〇〇って
ほめてくれてるよ』


と家でも褒められたら
きっとやる気が出てくると
思います。

お手数ですが、
よろしくお願いします。」


などのようにお願いしてみます。

この時、しつけスタイルの先生は

「どこを褒めるんだ?」

となることもあるので、

例も書いておきましょう。


例)

・座って授業に参加できた
(本当はこれも入れたい↓
 
床に寝ながらでも授業に参加できた)

・自分から手をあげて発言できた

・当てられた時に発言できた

・休み時間友達と遊べた

・休み時間読書を進められた

・体育で一生懸命走れた

・給食をおいしそうに食べた

・苦手な魚を半分食べていた



などなど、こんなところ褒めるの?

と先生が思いそうな例を

2〜3個出しておきます。



そして、家庭で褒めた時の様子を

ノートに記載していきます。



「褒めたらとても喜んでいた」

「宿題にすぐにとりかかった」

「明日はこれする!
 と張り切っていた」



「先生のおかげです!
ありがとうございます」

先生には影響力があること、

感謝していることをセットで

伝えます。




また、毎日でなくてもよいので、



「先生から〇〇の話を聞いた!」

と嬉しそうに話してくれました。


など、家庭で先生の話題がよく

出るように伝えておくことも

ポイントです。



すると、先生も自分が肯定的に

関わることで、

・生徒に変化が起きている

・親御さんに感謝されている、

ということがわかると、

「もっと褒めよう」

という意識が芽生えて、



今までできていないところばかり

みていた先生が、

褒めるところを探す視点

に変わります。




つまり、子どもの見方が

変わってきます。


連絡ノートに毎日、

先生とお母さんから褒めポイント

溜まっていくとしたら、


それをお子さんが見た時、

どう思うでしょう?


子どもにも見られている、

ということを意識してノートを

活用できるといいですね^ ^




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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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