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吃音がぶり返して学校に行きたくなくなった繊細な吃音×発達凸凹キッズの変化成長

配信時刻:2023-10-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


外ではいい子で

先生方の評判もいい^ ^

けれども、

家だと甘えん坊でわがまま

お子さんいませんか?




気が乗らないと

できることでもやりたがらず、

ママ任せになってしまう。



言ってもやらない

出したものは出しっぱなし



外と家とのギャップが大きくて

親として理解に困る!



というタイプのお子さんは

繊細さんタイプのお子さん

かもしれません。



このタイプのお子さんを

育てているママさんは、

周囲の人から悩みや苦労を

理解してもらいにくく、

ママが1人で孤独に悩んでいる

ことが多いので、

実は要注意なママなのです。



今日は、

そんな要注意ママの

逆転ストーリーを

お伝えします。



Fさんは小学3年生の

女の子ママです。


娘さんは幼児期から

吃音が出たり、出なかったりと

波があったのですが、


なるべく負荷をかけないようにと

Fさんが対応してくれていたので、

小学2年生の頃にはすっかり

落ち着いていました。




ところが、

小学3年生
に上がった頃から

再び吃音がぶり返してきました


「変な喋り方になっちゃって
 気になる」


と本人から打ち明けられ、

そこから学校へ行く頻度も減り、

お家で過ごす時間が長くなりました。


ママとしては、

なんとか学校に行ってほしいと、


放課後、

学校に行くサポートをしたり、



家で好きなことをさせて

リラックスさせてあげるなど、

できる限りのことを

されていました。


それでも、

今回は吃音がよくなる気配がなく、

親子でずっと一緒に過ごすことへの

負担も大きくなり、

講座を受講することを

決意されました。



Fさんが振り返って

感じられた

親子の変化をご紹介します。


ーーーーーーー


学校行きたくないと

泣き喚いていたころ

「行かせるべき」に捉われて、

説得無理矢理連行しようと

格闘していました。

 

今は、

「行きたくないなら
 行かなくても大丈夫」

と伝えられるようになりました。


何がどうなら行けるのか

ヒアリングして支援し


行かないなら何をして過ごすのか

など、脳の発達や生産性があること

させることができるように

なりました。

 

既存の常識や子育て論に捉われず、

娘にとってはどうなのか、

私はどうしたいのか、

で選択、決断、検証が

出来るようになりました。

 

学校や義両親などの意見に

振り回されず、

「こう考えてこうしてます」

と伝えられるようになりました。

 

(娘が)枠にはまらない

不安からではなく、



娘がどんな未来でも生命力豊かに、

人生を謳歌してほしい

という希望で関われるように

なったことが嬉しい
です。


ーーーーーー

Fさん、ありがとうございます。


Fさんは自分の中にあった

たくさんの常識を変える挑戦

してくださいました。


学校に行きたくない、

勉強したくない、

本人の意見を一旦受け入れてもらう

ことからスタートし、


できていること、

していることを小まめに肯定する、

ということをしてくれました。


もちろん!

はじめはかなり大変でした。


娘さんは生き生きし

始めましたが、

家の中でやりたい放題!


お料理をたくさん

してくれるのですが、

食材がどんどんなくなる!


キッチンは汚しっぱなしで

毎日後片付けが大変!


そこもグッと堪えて、

良い行動を肯定してもらいました。


否定的な注目を取り去って、

肯定的な注目を増やしていくと、

徐々に良い行動が増えて、

よくない行動が減ってくるからです。



そして、とうとう

Fさんの頑張りのおかげで、

吃音はまったくでなくなりました。



お料理もやりっぱなしではなく、

少しずつ自分でお片付けが

できるようになって

きているそうです。



小学校3年生ぐらいになると、

流暢に話す脳のネットワークは

だいぶ育ってきます。


そんなお子さんは、

ストレスを取り除いていて

あげると、


吃音は落ち着いていきます



まずはその時間を増やして、

流暢に話す脳のネットワークを

育ててあげることです!



Fさんは見事にその第一関門を

突破してくれました!!


頑張りましたね!


3年生というのは、

9歳の壁というように

子ども達にとって負荷が

かかる年齢です。


ここでのつまづきを

失敗体験に終わらせるのではなく、

成功体験にすり替えられるのは、

ママの声かけなんです。



吃音がぶり返して、

人と会うのがしんどい時は、

学校の先生の意見や世間体に

合わせることを優先するのではなく、



まずは子どもの心(脳)を

守ることを優先しましょう^ ^




一度、リセットしてあげます。

しっかり休憩させて、

想いをアウトプットさせると、

子どもたちは次に動き出したい!

という気持ちが湧いてきます。



その状態で、まずは、

本人の好きなことから

脳を発達させていきます。


脳が発達して、

自分に自信がついてくると

また頑張れるようになっていきます


Fさん、ここは焦りは禁物の時期です。

安心できるお家でたっぷり充電して、

自信を溜めればまた動き出しますから、



子どものチカラを誰よりも信じて

発コミュの声かけを続けて

いきましょう!

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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