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他人の意見に流されてしまう吃音×発達凸凹キッズママに子育ての軸を!

配信時刻:2023-09-15 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.518
他人の意見に流されてしまう吃音×発達凸凹キッズママに子育ての軸を!
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こんばんは!

 

なるべく子どもを褒めて

育てたいと思っているけど、

夫や親、親戚から

 

「あなたが甘やかしすぎだから

 この子は我慢ができない子に

 なっているんだ」

 

って言われたことありませんか?

 

または、

 

「褒めすぎもよくない。

 少しは厳しくしなきゃ!」

 

と思っている方、いませんか?

 

これ2つとも誤解です!

 

日本は褒めて育てる文化では

ないんですよね。

 

厳しくしつけて育てる

という美徳があった国です。

 

だから、そう言われても

しかたないところもあります。

 

ですが!その方法が

我が子に通用しないと

感じているなら、

 

我が子にあった子育ての軸

手に入れて、

誰に何を言われてもぶれない

ようにしておくべきです!

 

「褒める」というのを、

ただ、すごいね、えらいね、

ということだと思われていたら

それも違います。

 

私の言う「褒める」というのは

脳が肯定された、

と感じるコミュニケーション

意味します。

 

「おだて」というのは嘘になるので、

おだてはよくないのですが、

 

親にしっかり肯定された子は、

自分で自分を褒められるようになり、

自分の未来に希望が持てる

ようになって、

 

自分からいろんなことに挑戦し、

できることを増やしていきます!

 

 

ずっと褒めなければいけない、

ということでもありません。

 

 

脳の土台ができれば、

子ども自ら自分で自分を

成長させていく子に育ちます。

 

 

「褒める」というのは、

その土台をつくる一時的な戦略です。

 

 

我が子が双子だったとして、

1人は毎日褒めて育て、

1人は毎日叱って育てたら、

2人はどうなると思いますか?

 

少し想像してみると、

どっちの対応がよいか

見えてくると思います。

 

脳に届く肯定の仕方をマスター

して

お子さんの力をぐ〜んと発揮させる

ママになりましょう!



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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