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怒ると手が出るほどの癇癪を起こす吃音×発達凸凹キッズを落ち着かせたママのミラクルストーリー

配信時刻:2023-09-03 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.507
怒ると手が出るほどの癇癪を起こす吃音×発達凸凹キッズを落ち着かせたママのミラクルストーリー
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こんばんは!

 

今日は午前、午後と

レクチャーを

お送りしていました。

 

このレクチャーの時間は、

みなさんの変化成長を感じられる

楽しみの時間でもあります。

 

今日はその中でも

学んだことを素直に実践して

癇癪を落ち着かせることに

成功したママ

についてご紹介します♡

 

5歳年中の女の子のママ

Yさんです。

 

娘さんは、

「1番がいい!」

「完璧がいい!」

というこだわりのある子で、

 

ちょっとでも思った通りに

いかないと癇癪を起こしていました。

 

ママは、毎日娘さんの顔色をみて

怒らせないように

と神経をすり減らしていました。

 

レクチャー2まで進んでも

お子さんの困った行動が

減らなかったため、

あること

を実践していただきました。

 

今日はYさんからのメールを

ご紹介します。

 

 

ーーーーー

お風呂から出て妹が1人で

パジャマを着ていました。

お姉ちゃんはまだ下着のままです。

 

妹が

「ママ!みて!完璧!

パジャマきれたよー!」

 

と言うと、何を勘違いしたのか

お姉ちゃんがそれに反応して、

 

私の事、完璧じゃないって言った。

なんてひどいんだ。」

と言い出しました。

 

そこで、

「妹ちゃんは自分でパジャマを

着れたから、

自分に完璧!って言っただけだよ。

お姉ちゃんの事、何も言ってないよ」

と伝えました。

 

でも、

「私の方がパジャマ着るのが遅い、

なんでなんだー」と騒ぎ始めました。

 

(ここからお伝えした方法を

 実践スタート!)

 

これはダメだと思い、

私はすぐに背中を向けました。

 

先生と同じように掃除を始めした。

洗面所の掃除をしてスルーしました。

するとどんどん騒ぎ始めます。

どんどん足をならし、

ドアをバンバンします。

 

私が反応しなかってので、

背中をバンバン叩きにきます。

それでもスルーしました。

(Yさん!よく耐えてます!)

 

 

ブーブー怒りながら、どんどん叩き、

そしてまた私のことを叩いてきます

(心折れそうになるところ!

  頑張ってます!)

 

 

妹が「ママ私もやるー」

と言ってきたので、

2人で掃除をしました。

 

それでもまだ怒り狂っています。

妹が歯磨きをすると言うので

姉をスルーしたまま違う部屋に行き、

歯磨きをしました。

 

そして、妹を別のところで

1人で遊ばせ、私はまた洗面所に行き、

トイレ周りの掃除を始めました。

 

今度は姉が洗面所のドアの前に

立ちはだかります。

そしてまた叩きにきます。

まだまだ反応に変化がないため、

私はスルーしました。

(よく心折れなかった!拍手!)

 

そして、私がトイレの中を

ブラシで磨き始めました。

 

すると覗きにきて、

「ママ何やってるの?

 私もやりたい」

反応が変わり

私の行為に興味

持ってきました。

 

なので、

「○ちゃーん!」と笑顔

で顔をみて、

 

「ママね、今トイレを掃除してるの。

このブラシでゴシゴシこすると

汚れが落ちて綺麗になるの!

一緒にやってみる?」

 

すると今まで騒いでたのが

嘘みたいにニコニコしながら

トイレ掃除を始めました!!

 

昨日は騒いでいる時間が

とてつもなく長かったのですが、

スルーして変化があったタイミングで

反応し関わりました!

 

ーーーーーーーーー

Yさん、拍手です!

よくがんばりました!

このメールを読んでいて

私は涙が止まりませんでした!

 

冷静に文章にしてくれていますが、

癇癪の子をお持ちの方は

わかると思います。

 

どれだけスルーすることが

大変かということを!!!

 

「癇癪」というのは、

その子の特性でも

性格でもありません。

 

癇癪を起こした時に

ママが反応してくれた!

という経験から誤学習したこと

なのです。

 

ちょっと騒いだぐらいでは

親が反応しなくなったり、

 

ちょっと暴言を吐いたぐらいでは

親が反応しなくなると、

手を出してくるようになります。

 

そこで反応すると、

次回からすぐに手を出して

親の注目を集めようとしてしまいます。

 

Yさんには、痛い思いをしても

青あざをつくったとしても

グッと堪えてスルーするよう

お願いしました。

 

Yさんは優しいので、

すぐ抱きしめてあげたく

なってしまうママさんでした。

 

そんなの子どもからしたら

嬉しいですよね!

癖になります!!!

 

だからこそ、

ここは心を鬼にしてスルー

していただきました。

 

癇癪を起こすこと、

手を出すことには

何の効果もないこと、

嬉しいことは起きないことを

学習してもらうためです。

 

この実践を繰り返した結果、

毎朝、起きた時からあった

娘ちゃんの癇癪が激減しました!

 

まだ成果が出て間もないので、

癇癪以外の方法で

どんなことをしたらママが

反応してくれるのか?

を理解させるために

 

良い行動をした時に

見逃すことなく

反応することを増やす

ようにしてもらっています。

 

 

Yさん、ご紹介させていただき

ありがとうございます!!

 

癇癪は必ずなくなります。

 

今、ひどい癇癪の渦中にある方は

信じられないかもしれないけれど、

必ず変わりますから、

 

くじけそうになった時、

たたかれながらもスルーし続けた

Yさんを思い出して、

子どもと自分を信じて

実践してみてください!



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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