親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

「先回りしない」と決めた、その次は?

配信時刻:2026-11-07 22:00:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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◯◯◯さん

「先回りしない方がいい」

そう思っても、
実際に子どもを目の前にすると、


どこまで手伝う?

ここは本人に任せていい?

またキレられたらどうしよう。


そんなふうに迷うことは
ありませんか?


昨日のメルマガ

「起こしても起きない。
起こさなかったらもっと
キレられる。」

に、読者さんから
こんなお返事が届きました。

==========

今まで先回りも
していたように思います。

少しずつ実践してみます。

少し気持ちが楽になりました。

==========

自分の関わり方に気づいて、
やってみようと思えたこと。


ここが
大切な第一歩ですね^^


そして実は、
同じメルマガを読んだ
講座の卒業生さんからも、
うれしい感想が届いています。


あるお母さんは、

以前、娘さんの登校について
ほぼ毎朝話し合いをしていました。


希望通りにならないと

娘さんが泣いてしまうこともあり、
その時間がお母さんにとっても
ストレスになっていたそうです。


そこで今、
実践しているのが、


自分ができることと、
できないことを先に伝える。
という関わり方。


遅刻や早退に対応できる日。
予定があって、対応が難しい日。


それを1週間の予定として

先に娘さんへ
伝えるようにしたんです。


すると娘さんは、

自分で1週間の見通しを立て、
休む日、頑張る日を
考え始めたそうです。


そして、ある日、


「事前にわかってたら
何とかするしかないでしょ」
と話したんですって^^


以前は毎朝、

親子で話し合っていたことを、
今では娘さん自身が
考え始めているんです。


また、
ある卒業生さんからは、
息子さんの進路が決まりました!
という報告が届きました。


以前は、

自分で何も決められず、
人のせいにすることも多かった
息子さん。


そんな息子さんがある日、
「進路について
相談に乗ってほしい」
と声をかけてきたそうです。


お母さんは、
「いつでもいいよ。
あなたのタイミングで
声をかけてね」

と伝えました。


数日後、
一緒に学校を調べ、

そのあと息子さんは自分の部屋へ。


すると、
階段を駆け降りてくる音が!


「お母さん!
俺ここ気になってるんだよね!」


そこから
自分で説明会を申し込み、


「1人じゃ不安だから

一緒に聞いてくれる?」
と必要な助けを求め、
自分で選んだ学校を受験し、
合格したんです。


お母さんは、
「あの階段を駆け降りてきた音は
一生忘れることはないかな」

と書いてくださいました。

==========

さて、◯◯◯さん。


この2人のお母さん。
何か共通点があることに
気づきましたか?


どちらも、
子どもに何をさせるかではなく、
自分がどう関わるかを
選んでいること。
なんです。


一人は、

自分の予定を先に伝えました。


もう一人は、

息子さんが自分から動くまで待ち、
頼まれたときには手を貸しました。


同じ「先回りしない」でも、
していることは違いますよね。


ここが大切なんです。


子育ての方法を

一つ知っていることと、


わが子の状態に合わせて

使いこなせることは違います。


今は手を貸すときなのか。


本人に任せるときなのか。


それとも、

安心できる関わりを
優先するときなのか。


毎日の子育てには、

そんな判断がたくさんあります。


実は、卒業生さんたちも

最初からできていたわけでは
ありません。


学んで、実践して、

うまくいかなかったら
また考える。


そうやって少しずつ、

自分で判断する力を
育ててこられたんです。


そして、
今回感想をくださった

卒業生さんのお一人も、


「気持ちよく手伝うことは

できていなかった!」


と新しい発見を

教えてくださいました^^


卒業したら、

何でも完璧にできるのではなく、


自分で気づいて、考えて、
関わり方を変えていける。


そんなお母さんに

なっているんですね。


私は、ここに

発達科学コミュニケーションを
学ぶ大きな価値があると
思っています。


お母さんが

全部決めなくても、


子ども自身が

考え、選び、
動けるようになる。


そんな親子の関係を

育てていきたいんです。


さて、ここで

◯◯◯さんにも
一つ聞かせてください。

 

「先回りしない」と思っても、
つい手や口を出してしまう。

そんなとき、
あなたの心にあるのは
どんな気持ちですか?

❶ また失敗するんじゃないかと
心配になる

❷ 「なんで言ってくれなかったの!」
と責められるのが怖い

❸ 夫や親、先生など、
周囲からの声がプレッシャーになる

❹ 本当にこの子のためになるのか、
自信が持てない


今の気持ちに一番近いものを

教えてくださいね^^

番号だけの返信でも
大丈夫です。

 

もし、こんな場面で困っている!
ということがあれば、
一言添えていただけたら
うれしいです。


今のご家庭で、
どんな判断が
難しくなっているのか。
ぜひ、聞かせてくださいね。

 

 
 
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