親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
第3話 “怖さ”の正体
配信時刻:2026-02-23 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日のメルマガで、
私たちは怖いから
ハンドルを握ってしまうと
書きました。
昨日のメルマガ▼第2話「怖さが、順番を狂わせる」
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/833543/
第3話
では、その怖さの正体は
一体、何でしょうか。
・子どもが怠けること?・将来失敗すること?
いいえ、違います。
本当の怖さは、
「コントロールできない」と
いう感覚です。
・言っても変わらない
・止められない
・先が読めない
この“どうにもできない感じ”が
いちばん不安なのです。
だから私たちは、
生活を整えようとする。
ルールを増やす。
管理を強める。
これらは全て、
安心を取り戻したいからです。
だけどね、ここで、
順番を間違えると、
親子の関係はこじれます。
守りモードの脳に
正しさをぶつけると、
脳はさらに守りに入ります。
だからまず整えるのは、
子どもではありません。
私たち、母の「安心」です。
ここをすっ飛ばして・ゲームを制限する
・生活リズムを正す
・学校に行かせるをやると、
一瞬は整っても、
また戻ります。
だから、
整える順番はこうです。
① 母自身が不安で動いていると気づく
② 子どもの脳の状態を見る
③ 評価を止める
④ その上で、必要な枠をつくる
いきなり④ではありません。
まず①です。今、私は怖い。
そう認めること。
それが、
順番のはじまりです。
怖さを否定しなくていい。
なくそうとしなくていい。
これも大事な感情です。
ただ、
怖さで動いていると気づく。
それだけで、
ハンドルの握り方は変わります。
第4話では、「見守る」と「好き放題」の違いを
具体的にお話しします。
ここを間違えると、
また不安に戻ります。
あなたは今、
怖さで動いていますか。
それとも、
安心から選べていますか。
ここが分かれ道です。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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