親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
自分の人生の舵を、誰に委ねていますか?
配信時刻:2025-12-24 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆世間は、明るいクリスマスですね。
けれども、
この空気を
心から喜べない人も
正直、いると思います。かつての私もそうでした。
今週、私は
来年のあるプロジェクトに向けて、
毎日、卒業生さんとお会いしています。皆さんの変化や成長を
目の前で見せてもらいながら、「この仕事をしていて
本当によかったな♡」そんな気持ちで、
胸がいっぱいになる時間です。
今夜は、
昨年の大晦日に
初めてお会いした、フルタイムで働く
シングルマザーのMさんの
お話をさせてください。
当時、
中学2年生だったKくんの暴言が
あまりにも激しく、「よくある反抗期とは
少し違う気がする」そう感じて、
発達科学コミュニケーションの学び
を始められました。
そこから一年。Mさんは
勉強のことを
一切、口にしなかったそうです。それでも、期末テスト前、
Kくんは自分で「ここは頑張らないといけない」
そう決めて、中学3年間で
一番、机に向かっていたと
教えてくれました。
Mさんは、こんな言葉も
添えてくれました。
「シングルだからといって、
引け目に感じる必要は
なかったんだなと思いました。
どんなお母さんも、
子どものために
一生懸命、頑張っている。その姿を、
子どもはちゃんと
見ているんですよね」
実は、こんな
エピソードもあります。ある日、
仕事について
ふと不安を口にしたとき、お子さんが
「どうしたの?」と
声をかけてくれたそうです。帰宅後も、
「仕事どうだった?」と聞いてくれて、「大丈夫だったよ」と答えると、
「それはよかったね」と。
そのときMさんは、
思ったそうです。「あぁ、子どもは
ちゃんと見ているんだな」と。
そして、もう一つ。「シングルだったからこそ、
誰にも気兼ねせず、
発達科学コミュニケーションを
始めることができました」
そんな言葉も
届けてくれました。
大事なのは、
人生の舵を握るのは自分
なんだということ。どんな環境であっても、
「自分はどうなりたいか」を
自分で考え始めたお母さんは、もうすでに、
未来を変えるスタートラインに
立っています。
私が個別セッションで
お渡ししているのは、
その場しのぎの対処法
ではありません。
問題が変わっても、
環境が変わっても、
迷いにくくなる
「考え方の軸」です。子育ては、1年や2年で
終わるものではありません。
親子の関係は、生きている限り
続いていきます。
だからこそ、
何を大事にして、
何を手放すのか。
その判断ができる軸を
一緒に整える時間として、
この個別セッションを
行っています。攻撃的な言動や
心身の不調は、
脳のストレスが
積み重なったサインです。
丁寧に関わり直せば、
回復していきます。ただ、
一度落ち着いても、
環境の変化や
想定外の出来事で
また表に出てくることもあります。
それが、
経験からつくられた
「記憶」というものだからです。今回募集している年末年始の
個別セッションは、
すべて毎朝5時半からの時間です。
ご家族との時間も大切にしながら、
自分の関わりを整えるために、
あえて朝の時間を使います。たった一度で
すべての悩みが
解消する場所ではありません。普段の土日レクチャーも
同じ時間帯で行っています。(平日は日中のみ開催です)
だからこそ、
この時間に来られる方のみ、
お受けしています。
続けて取り組める方と、
この時間を丁寧に使いたいと
思っています。
年末年始は、立ち止まって
自分の関わりを見直すには、
とてもいいタイミングです。2026年を、
同じ不安のまま迎えるのか。それとも、
自分の手で舵を握り直すのか。
本気で変わりたいと
願う方へ。私にも、
お手伝いできることが
あるかもしれません。
<年末年始 特別開催>
スタート個別セッション
▼ 詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/17571/173722/
子どもに怯える毎日から、
卒業できる2026年を、
一緒に迎えましょう。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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