親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
変えようとしなかったのに、家族の空気が動き始めた理由
配信時刻:2025-12-23 21:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆一昨日お話しした、
「家が静かすぎることが苦しかった」
あのお母さんの続きです。ご主人との会話は、
ずっと平行線でした。言えば言うほど反撃される。
謝らない。
褒めない。話せばぶつかり、
黙れば距離が広がる。どうしたらいいのか
わからないまま、
時間だけが過ぎていきました。そんなある日、
お母さんは
溢れそうになった感情を
ご主人にぶつけてしまい、
反撃を受けてしまいます。そのとき、
このお母さんは
これまで学んできたことを
ふと思い出しました。相手を変えようとしない。
途中で遮らない。
ただ、話を聴く。すると、ご主人が、
ぽつりと、こう呟きました。「オレって、生きてる意味あるのかな」
その言葉を聞いた瞬間、
このお母さんは思ったそうです。私と違って、
元々はとても
ポジティブな人だったのに。
「私のせいだ」と感じました。子どもが不登校になってから、
ご主人への当たりが
強くなっていたのは確か
だったからです。
だからこそ、
正論も言いませんでした。
立て直そうともしませんでした。
変えようともしなかった。
ただ、
聴きました。
「それで?」
「他に、言いたいことある?」
耳が痛くても、
途中で遮らず、
話を終わらせるまで、
聴きました。すると・・・数日後。
電車でいくつもりだった、
次男の通信制高校の説明会に
ご主人から「車、出そうか?」
と声をかけてもらいました。これまで、
送迎をしてくれたことも、
自分から提案してくれたことも
一度もなかったので、
お母さんはとても驚いたそうです。しかもその日は、
3人で一緒に
高校の説明会に参加しました。さらに、
久しぶりに行った
焼き肉屋さんでのこと。
本当は
家族で乾杯したいと思っていたけれど、
タイミングがわからず、
声をかけるのを
諦めていました。すると、ご主人が
何も言わずに
そっとグラスを近づけてきました。それが合図になって、
家族で乾杯することができました。ご主人から
そんなアクションをされたのは、
初めてだったそうです。「毎日お疲れ様」
そう声をかけて、
子どもたちと一緒に
乾杯と外食ができたのです。
止まっていた家の空気が、
ほんの少し、動いた瞬間でした。このお母さんがやったのは、
家族を変えることではありません。それでも、
これまで学んできたことが、
点と点で終わっていたものが、
線につながった。そんな感覚だったと
教えてくれました。このお母さんがやったのは、
自分の関わり方の
ハンドルを、握り直した
それだけです。「なんとかしなきゃ」
「変えなきゃ」
その力を、一度、手放した。それだけで、
家の中の空気は
変わり始めました。私が普段お届けしている
発達科学コミュニケーション
基礎講座のはじめに行う、
スタート個別セッションでは、この
「ハンドルを握り直す」ことを、
あなたのご家庭の状況に合わせて
一緒に整理する時間です。誰かを変える場所ではありません。
答えをもらう場所でもありません。もう、
家族の顔色を伺い続ける人生を
終わりにしたい。できるかどうかは別として、
自分の手で、
家族の空気を変えていきたい。そう思う方にだけ、
お届けしている特別な時間。子どもが不登校になると、
暴言・暴力・無気力の問題は、
学校に行く・行かない
それだけの話ではなくなります。このお母さんのように、
家族全体の関係性が
静かに影響を受けていることも
少なくありません。お母さんが
自分を責めることのないように。
家族みんなが
自分らしく生きていくために。
気づいた人から、
そっとコミュニケーションを
変えていく。
それだけで、
止まっていたものが
少しずつ、動き出します。
どの家庭も、
歯車が回り始めます。きっかけは、いつだって
気づき始めている人から。
いま、このメルマガを読んでいる
◯◯◯さんも、
その一人です。
2026年、自分の手で
親子の関係を整えたい方は、
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