親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
親子関係を整える3つのステップ
配信時刻:2025-10-21 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆親子関係を変えたいなら、
まず「コミュニケーション」を
整えることが大切です。発達科学コミュニケーションでは、
この整え方を
“3つのステップ”でお伝えしています。―――――――――――
STEP1:止める
―――――――――――まず最初にするのは、
“脳を混乱させる関わり”を
止めること。
「なんでできないの?」
「どうして言うこと聞かないの?」これらは、脳にとって
“責めの言葉”として届きます。
責められた脳は、
すぐに防衛モードに入り、
考える力をストップさせて
しまうんです。
だから最初の一歩は、
「言わない勇気」を持つこと。
これだけで、
脳に“安心”が戻り始めます。―――――――――――
STEP2:見つける
―――――――――――
次にやることは、
“できていること”を探すこと。
どんなに反抗していても、
どんなに無気力に見えても、
必ず一つは
「できていること」があります。
起きた。
ご飯を食べた。
目を合わせた。
それを見つけて、
「できたね」「起きられたね」と
穏やかに伝えることが、
脳を育てる“エネルギー”になります。
―――――――――――
STEP3:つなぐ
―――――――――――
安心が少しずつ戻ってきたら、
会話やスキンシップで
“関係”をつなぐ段階。
「今日どうだった?」と尋ねるより、
「お疲れ様」と一言添えるだけで、
脳は“共感”として安心を感じます。
共感の言葉は、
切れていた回路をそっとつなぎ直す。
それが、関係修復のスタートラインです。
―――――――――――
親子関係を整えるとは、
一度に変えることではなく、
“安心の回路”を
少しずつ増やすこと。
焦らなくて大丈夫。
脳は何度でも、
やり直せる力を持っています。
次回は、
その「安心の回路」を定着させる
“続けるコツ”をお伝えしますね。―――――――――――
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