親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【DAY2】“やればできる子”が、言っても動かなくなる理由
配信時刻:2025-10-10 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日は、
子どもの脳はどんな状態からでも
“育て直せる”力を持っている、
というお話をしましたね。
まだの方はこちら▼(DAY1)
「やめなさい!」が逆効果⁉︎
暴言・暴力を悪化させる“ママの一言”とは?今日は、その“育て直す力”を
止めてしまう
脳のブレーキについて
お伝えします。
「やればできる子なのに、
なんでやらないの?」
そう感じたことはありませんか?
以前は素直に動いていたのに、
最近は何を言っても動かない。
注意すれば不機嫌に、
励ませば反発してくる。
実はそれ、
子どもの“やる気”の問題ではなく、
脳の中でブレーキが
かかっている状態なんです。■ 脳は自分を守るために
止まる
子どもの脳は、
プレッシャーにとても敏感です。
「ちゃんとしなさい」
「早くやって」
「なんでできないの?」
そんな言葉の奥にある、
私たち大人の期待や焦りの感情を、
子どもの脳は無意識に
キャッチしています。
最初はその期待に応えようと
必死に頑張りますが、
限界を越えると、
脳は防御反応を起こします。
つまり
「もう動きたくない」
「これ以上ムリ」と、
自分を守るために
ブレーキをかけてしまうのです。■ ママができることは
「ブレーキ解除」
ママがやるべきは、
“もっと言うこと”ではなく、
“もう言わなくても安心できる
関係”をつくること。
脳が「大丈夫」と感じた瞬間、
考える力(前頭前野)が
再び働きはじめ、
子どもは自分から
動けるようになります。「動かない子」ではなく、
「動けなくなっている子」。
この視点に立った瞬間から、
親子の関係は少しずつ
変わりはじめます。次回は、
“脳が落ち着きを取り戻す
関わり方”をお伝えしますね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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